ポテトにトマトに…糖質制限中に口にしない方が良い「ヘルシー」と言われている食品類。コラーゲンは食べても効果ないよ

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美味しそうなものは脂肪と糖でできているなんてCMがありましたが、まさに美味しいものは糖質でできている…。この辺は食べない方がいいよ的なものを書き並べてみました。
 
 

ダイエット中にポテトサラダは食べてはいけない。

じゃがいも、さつまいもなどの芋類は「でんぷん」を多く含みます。このでんぷんも糖質となります。
ダイエット中に、さっぱりサラダを…と選ぶときに選んではいけないコンビニサラダは下記の通り。
 
・ポテトサラダ(芋類は糖質)
・パスタサラダ(麺類は糖質)
・マカロニサラダ(それも糖質)
あとは甘いドレッシングを避けるべきです。
 
 

体にいい「トマト」も糖質が多い

よく、食前にトマトを食べると良いとか、トマトは痩せる効果があると言われてますが、トマトも糖分の多い食べ物です。豊富な栄養素は無視できませんが、ダイエット中は避けた方が無難な食べ物です。
 
 

洋菓子より和菓子の方がヘルシーだから少しぐらい

和菓子は米粉や砂糖がたっぷり入ってます。
間違いなく太ります。
 
 

野菜ジュースを飲んでも痩せやすい体にはならない

太りはしない…と思いますが、野菜ジュース飲んだら痩せるとかは、もはや幻想です。
むしろ逆に、微糖コーヒーより少し少ないぐらいの糖質が必ず含まれています。
野菜50%+果汁50% 食塩・添加物無し
という某ジュースはもはや砂糖水です。
飲めば飲むほど、脂肪に変わる果糖が小腸まで一直線です。
 
 

コラーゲンは食べても意味がない

ゼラチン質の多い食品を食べると、肌や間接に良い効果をもたらすと言われてきましたが、コラーゲンは口から食べても効果はありません。
摂取したコラーゲンは消化され、アミノ酸に分解されて吸収されます。アミノ酸に分解されてますので、コラーゲンはコラーゲンでなくなった状態で吸収されています。もうすでに別の物質です。脂肪を食べたら脂肪が増えるわけではないということと同じ理屈です。
体内のコラーゲンは全て体内で合成されたものになります。栄養バランスを考えた食事をして、初めて体内でコラーゲンが生成されますから、食べて増やすということは不可能ということです。
 
 
他にも色々あると思いますが、見つけたら追記したいと思います。
コンビニでこの時期売られている肉まんは1個で300Kcalを軽く超えますからね。
炭水化物がたっぷりの食物です。朝お腹がすいてもコンビニではなかなか
糖質少ない食べ物は手に入りませんね、、、。おでんぐらいか。(ちくわぶ除く)




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