脂肪の原材料…太る原因は糖分摂り過ぎだった!そもそも炭水化物って何で、糖質って何なの?

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外食で食べられる料理の大半が炭水化物。そもそも炭水化物とは何ですか?
パンとかごはんや麺類は炭水化物!外食の代表各は前部炭水化物!
で…、そもそも、「たんすいかぶつ」って何ですかそれ?
 
簡単に言うと、糖質・糖分=エネルギー源のことですね。体は糖をエネルギーに変えて活動をし、糖がなければ筋肉を崩してエネルギーを作る。エネルギーがないと脳は全力を出せない。
しかし、糖は少しでも余ると脂肪として格納されていく。

万能の栄養源も、適量にしないと太ったりインスリン分泌がおかしくなって糖尿病になるということですね。

市販されている食品は、パッケージに製品の栄養成分が表示されています。
・炭水化物 〇mg
・糖質 〇mg
・食物繊維 〇mg
と記載がありますよね。

■ 食品表示上の炭水化物とは
炭水化物 =「糖質 + 食物繊維」
この合計値で表されています。

食品表示上の話です

炭水化物(たんすいかぶつ):
古くは含水炭素とも呼ばれたが、現在は糖質とも呼ばれることも多い。人間の主要なエネルギー源となる栄養素で、主に植物の光合成によってつくられ、動物は食物として摂取する。体内に取り込まれると炭酸ガスと水に分解され、その過程でエネルギーを生み出します。炭水化物が不足すると発する症状は以下の通り。

・基礎体力が低下
・疲れやすくなる
・肝臓の解毒作用の低下
・肌荒れなどの症状
・脳の働きにも支障が生じる。

さらに炭水化物というか糖質が不足する状態が続くと、体内のたんぱく質が分解されエネルギー源として使われます(後述)。筋肉量がどんどん減るという恐ろしい事態にもなりかねません。

ダイエット中でも、毎日50g(ご飯1杯分程度)の炭水化物は摂取は必要とされています。

■ では、糖質って何ですか?
糖質は砂糖をはじめとした「甘いもの」です。芋類に含まれるデンプンも糖質の仲間に分類されます。

糖質は体の主要なエネルギー源として消化・吸収されます。
血液とともに体内を巡り、1gあたり4kcalのエネルギーに変わり、
脳では血液中の糖質(ブドウ糖)が主要なエネルギー源となります。

糖質が不足すると…
・体力の低下
・疲れやすくなる
・極端に不足すると意識障害も

また糖質は、脂質やたんぱく質と比べて、エネルギー変換できるという特長があります。糖質は血中にブドウ糖として、また、肝臓や筋肉にグリコーゲンとして
すぐ使う量だけ体内に少量が貯蔵されているだけです。
それ以外の糖質は…ご存じ、脂肪となって蓄積されます。

人間には一日170gの糖が必要とされています。
うち120~130gは脳で消費、残る30gは酸素を運ぶ「赤血球」のエネルギー源として消費されており、生命を維持するために欠かせない栄養素です。

糖質の摂取を控えると、かわりにアミノ酸を肝臓で糖に作り変えるというシステムが働き始めます。大量の肉から少量しか生成されないアミノ酸すなわちタンパク質が糖に変えられると、エネルギー不足の際には筋肉を分解してアミノ酸に変換し、糖を作るようになります。
以上から、高齢の方は特に筋肉量を減らしてしまうような、極端な糖質の制限療法は危険だという説もあります。

でも糖質抑えてダイエットしたい。
そんな方は、究極の方法を…





-1.■糖質控えめで痩せる, 2.■糖質を抑えて健康・美容効果,  1-3.消化吸収目線からの糖質

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