【糖質制限 その3】ほろ酔いダイエット!あなたは大好きなお酒を我慢しないで大丈夫!飲んで痩せる唯一の方法!

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お酒はダイエットの敵という意見、呑んでも平気という意見、どちらも有って迷った経験はありませんか?

どっちも正解。お酒は、満腹感を感じさせにくくなり、食欲を促進します。

お酒はやはり「太る」を助けてしまうのです。

しかし、一方でお酒は糖質もなく脂肪を作りません。、カロリーもたいしたことはありません。これを飲んで太ることはあり得ません。

甘いジュース類で割ったものや、炭水化物や菓子類をつまみにしてしまうと太ってしまうので、それなりに気を使う必要はあるでしょう。

要は、つまみを食べなければ良いのです!
お酒単体では太りようもないということです。

お酒の中では、ウイスキーとワインが糖質制限としてはとっても優秀です。

 
 

お酒を飲むなら、つまみを一切食べないこと


前に触れたように、お酒を飲むときに何も食べない事が重要なのです。

飲んで食べてと同時に行うと、「飲む量」と「食べる量」を相乗的に増大させていきます。

どんどん食べたく、どんどん飲みたく、飲めば飲むほど食べたくなるという負の連鎖が生まれてしまうのです。「痩せる」ためには、これだけは避けたいところです。

また、高カロリーな油っこいものがなどが美味しく感じ、ラーメンやご飯など、糖質が欲しくなります。

更に…お酒と一緒に食べ物を取ると、アルコールの影響で、脳から満腹信号が出にくくなります。満腹になりにくく、次々と食べたくなります。

お酒と一緒には食べない

これを徹底することで、食欲があとを引くことがないので、お酒が好きな方はここに気をつけてくださいね。

 
 

夜食は危険なので食べないこと


深夜にお腹がすいて、麺類やご飯類を食べてしまうと、すべての努力が無に帰してしまいます。

夜の食事で満腹感を覚える事を「習慣化」させてしまうと、もう痩せられません。

食後のスイーツも、夜中の甘い菓子も、毎日欲しくなってやめられないのは「習慣化」によるものです。

脳は本能的に変化を嫌うため、同じことを繰り返そうとします。痩せるためには、食べないことを習慣化するしかありません。

お腹が空いたら、10粒程度のナッツ類や糖質のないものを少し口に入れて、深夜のドカ食いを防ぎましょう。
 
 

外食も危険なので、極力減らすこと

外食は炭水化物系が多く、そうでなくても味付けが濃いためつい食べ過ぎてしまいます。

また、味の濃いものを食べ続けていると、味の薄い食べ物を食べた時に「満足感」が得にくくなっててしまいます。

結果、味ではなく「量」で満足感を得ようとして、食べすぎてしまいます。

濃い味を好むと、太りやすい食品の誘惑に負けやすくなりますから、なるべく外食は控えめにした方が良いです。

 
 

炭水化物の誘惑に逆らえない時はとにかく肉だ!肉を食べよう!!


お肉は食べても太りません。ステーキもしゃぶしゃぶも、生姜焼きも平気です。

野菜サラダや豆腐に納豆ばかりの食生活は、お腹が満足しないため、徐々に米や麺類などの炭水化物や、甘いものを食べたくなりますよね?

そこで糖質をほとんど含まない美味しい肉をお腹いっぱい食べることで紛らわそうと言う作戦なのです。

そもそも糖質制限をストレスなく進めるには、肉料理中心にするのが良いと言われてます。

豆腐や納豆を毎日食べると、リバウンドしてしまいそうな時は、肉肉肉…肉料理です。

ステーキでも、脂肪たっぷりのトンテキでも、甘すぎる味付けを避ければ問題ないでしょう。

もちろん…こればっかりもダメですよ。栄養も偏りますし、消化器に負担も大きくなります。

肉や脂肪を食べても脂肪は増えません。
一緒に食べるお米やパンが脂肪に変わっていたと言うことです。

糖質制限は痩せます。ストレスも少ないです。
ぜひ、実践してみてください。




-0.■【結論】お薦めダイエット法, 1.■糖質控えめで痩せる,  1-1.糖質こそが太る原因,  1-3.消化吸収目線からの糖質

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