【糖質制限 その2】楽して痩せよう!えっ、何やったの?と、10日で気付いてもらえる食生活。途中で体重が減らなくなっても心配無用!

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ダイエットを「今日も頑張る」ためには心の持ち方、モチベーションが大事ですよね。

ストレスのたまるダイエット方法をあれこれ試して、あなたもリバウンドした経験がおありではないですか?

我慢をしない。我慢するけどなるべく我慢しない。

そういう意味でも、糖質制限は非常に有効です。

 
 

始めるならやる気がある時!痩せるなら最初の十日で勝負が決まる

糖質制限の効果が出易いのは10日間までです。

この期間にどれだけ効果が出せるか…痩せられるかが大事です。

思ったほど痩せられなかったら心が折れますが、うまく痩せる事ができたらそれがモチベーションとなり、痩せる事が楽しく、そして頑張れるようになります。

10日で結果は出ますから、誘惑に負けて成果があやふやにならないようがんばりましょう。

多くの方が、ここで空腹感に負けて食べてしまうのですが、最初は量を減らすことを考えず、とにかく「食べていいもの」を「お腹いっぱい」が続けるコツになると思います。

職場でお昼は炭水化物しか手に入らないなんて事態を避けるために、昼食も糖質のないものを用意しておくとよいですね。

そうして続けていくことができると、体に変化を感じることになります。

・胃の負荷が減り、体力が余るようになります。
 (消化はマラソン並みの体力を使うそうです)

・胃が小さくなり、食欲も減退していきます。
 (少ない量で満足)

・むくみが減ります。

・体が軽く感じられます。

※塩分の多い食事をとりすぎるとむくみが悪化しますのでご注意を!
 
 

焦ってもダメ!10日過ぎたあたりから、体重はほとんど減らなくなる


体重計に乗るのが楽しい毎日ですが、残念ながら10日ほどするとほとんど体重が変わらなくなります。ここが挫折ポイントです。

可能なら、食事量をもう一段階減らせると、体重には影響は出なくてつらいですが、ファスティングに近い状態
へと移行し、体が軽くなる、疲れにくい、便通が良くなるなどの良い変化が見られます。
余裕のある方だけ、ストイックに行きましょう。

体重計での数値だけが、体の変化ではありません。

この時に体重は変わりませんが、体の中は確実に痩せ体質へ…良い方向に動いています。
 
 

1ヶ月ほど過ぎると、リバウンドの危険が出てくる


一定期間たつと、なぜか食欲が増すようになります。炭水化物を見るたび欲しくなってしまうので、この誘惑と闘わなくてはなりません。

体が、現状(太ってる自分)に戻そうとする力です。
生きるための本能ですが、あえて逆らいましょう。

ここで誘惑に負けると、体内は飢餓に備えて脂肪を溜めようとしているため…何を食べても太ってしまいます。

この戦いが終わると、不思議と食欲があまり湧いてこなくなりますから頑張りどころです。

 
 

空腹期を乗り越えると、甘いものや炭水化物への欲求が減退する


甘いものが好きで、夕食後や疲れた時は決まって甘いものを食べていた場合、この糖質制限を行うことで、食べる欲求が徐々に減っていきます。

食とは「習慣」のため、食後に甘いものを毎日食べていると、体はその「習慣」を継続しようとします。食べない事を「習慣」として上書きしてしまえば、食欲も減退すると言う事です。

・肌つやが良く、若く見られるようになる
・健康体になっていることを感じる
・持病が改善することも
・体が軽くて、動くのが楽
・自分に自信がつく

こうなると太らない習慣が身についてきているはずです。油断大敵、もとの食生活に戻せば元の体重に戻ります。

しかし、食欲も減って誘惑されにくくなっているはずですから、あとは…食べてしまわない強い心だけが大事です。
炭水化物が美味しいと言うことを思い出してしまうと、ブレーキがかかりにくくなりますよ。

ちなみに、目指すべき理想体重は「身長×身長×22」です。




-0.■【結論】お薦めダイエット法, 1.■糖質控えめで痩せる,  1-1.糖質こそが太る原因,  1-3.消化吸収目線からの糖質

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