やめられない止まらない!菓子袋へ伸ばす手が[食べきるまで止まらないのは…もしや病気か何かなのだろうか

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スーパーで買ってきた大袋の菓子!1週間分と思って買ってきたら、二日で食べ終わってしまったよ。
もう二度と買わない…
と思っても、なぜかまた買ってしまう不思議。自分は弱い人間なのだと思い知らされる時です。
 
 

間食のお菓子は 感触に支配されている

菓子の袋をを一度開封してしまうと、もう止まらない。
無くなるまで食べ続ける
 
そんな経験はありませんか?
 
…私は毎日です。
 
 
これは、食欲による信号ではない事はうすうす気づいていると思います。
満腹でも、菓子袋に手が伸びてしまったり、お腹も苦しいし「もうやめなきゃ」と思っても止まらない。
 
満腹であるにも関わらず次々と口に入れるのが止まらないのは、空腹による生理現象ではないのです。
食事の場合は物理的な満腹で食べたい欲求は止まるのに、菓子の場合は止まらないのです。
 
 
これは「噛む」という感触に快感を感じているためです。
 
あの奥歯でガリっと噛む感触です。
 
これはとても厄介で、この感触は一口目の「ひと噛み」でしか味わえない快感です。よって、その快感を得るべく、また袋の中に手を伸ばし菓子を口に入れて「ひと噛み」、また「ひと噛み」と尽きることなく快感を欲するのです。
人によって嗜好が変わるのも特徴で、飴をガリガリやる方もいれば、ラムネだったり、スナック菓子、せんべい、ナッツなどなど…
これは、過去にストレスを受けた時にこれらを噛むことで逃避した記憶が、脳内で癒しに結びつけているケースが多いようです。
 
つまり、この「噛みたい」欲求や行為は、過去のストレスと結びついていることも多いということです。
再びストレスを感じたときに、それを和らげるため欲する事が多いのです。
 
 
結論:食べ終わって、しばらくすると甘いものが欲しくなるのは糖質依存と低血糖が引き起こしますが、「今食べている」を止められないのは「噛む快感」によりストレスを和らげようという回避行為だということです。
 
 
えぇ、それがわかったところで
残ったお菓子を捨てる勇気はありませんけどね…。




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