恐怖の食品…それが「菓子パン」 一個400キロカロリー超とか恐ろしすぎるけど食べてしまう狂気

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菓子パン大好きだー!
でも、菓子パンは誰でもイメージが付く「最悪な食品」健康面でもカロリー面でも、糖質制限の面でも。
そんなもはや言われなくても知ってるよ!な、悪魔の食品「菓子パン」について
 
 

「高カロリー食」=「満足」ではない現実

菓子パンは高カロリーですが、これを食べると身も心も満足するかというとそうでもありませんよね。たいてい次の食べ物に手が伸びてしまうものです。そもそも菓子パンの減量となる小麦粉は吸収が速く、急激に血糖値を引き上げます。もちろん菓子パンですから砂糖もたっぷり入り、ダイエットにとって「悪夢の食べ物」「ぶっこわれ食品」であることは誰の目からも明らかです。
 
しかし、ダイエットの時ほど、この手軽に手に入り、安い安い満足食品を手に取ってしまうものです。そして、これでダイエット生活が終わってしまうほどの破壊力(依存性)があり、いわば天敵です。
 
 
朝の食事でパンを食べると元気になるのは、いわばエナジードリンクと同じく、急激な血糖値上昇でアドレナリンが分泌されて気分が上がるからです。
もちろん、その後に待っているのはインスリンの働きで血糖値の急下降。眠気やだるさが襲い、その解消のために甘いものをまた食べたくなるという問題が起こります。
 
菓子パンは1個300~500キロカロリーもあります。
ふたつ、みっつと食べてしまえば、もう1日の必要カロリーの半分以上を余裕で摂ってしった計算になります。
 
しかも、食べて終わりではなく、小麦粉は急激に血糖値を上げ下げしたことで、「カロリーを大量に摂った割には、すぐにおなかが減ってしまう」問題を引き起こします。
 
 

咀嚼の要らないパンは素材の味を感じにくい

パンは小麦から作られていますが、一度粉末にした物を再度加工して作られています。よって、あまり噛む必要がありません。他の食品に比べ唾液にすぐ溶けてほとんど噛まなくても飲み込めてしまいます。口の中に残りにくいので、味も感じずらく、満腹感・満足感を得にくい(食欲を満たしにくい)食べ物と言えます。
 
また、小麦の味を楽しむ食品…と言うわけでも無く、色々なもので加工して味付けされているため原材料の味が解りにくい食品となっています。
 
味が解りにくい食品は総じて、「胃」が感じる満足度が低い食べ物と言えます。
強い甘味の依存度も相まって「もっと食べたい」を増幅してしまいやすい食品ということになります。

 
 

菓子パンを避けるにはコンビニを避ける


菓子パンを入手する場所は、色々ですが、菓子パンを求めてコンビニに入れば、様々な糖質の製品が所狭しと並びます。すぐ食べられるもの、欲しくなるもの、食べると満足できるもの、食べて快楽を得られるもの。
コンビニは衝動で買わせる事に長けています。分析し計算し尽くされているのです。
 
あの空間に入り、欲望を我慢し目的の物だけ買って帰ってくるのは至難の業です。
 
そして、特にコンビニの菓子パンは糖質たっぷり
最も太りやすい(欲しくなりやすい)ものが並んでいるのです。
そしてそれは厄介なことに依存性が非常に高く、また食べたくなるのです。
 
コンビニの中で、あれを買うか買わないか…そこで迷うのはそもそも選択を間違えてます。
コンビニに入るか入らないか、そこで入らないという選択をするべきなのです。
 
コンビニ行きを断つことで、甘い物の誘惑から離れることができるのです。
 
 
結論:無理とは思いますが、ダイエットの手段の一つに「コンビニ行きを断つ」というメニューも入れてみましょう。
いや…無理だなぁ




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