コーヒー好きは注意!カフェイン摂り過ぎで不調も。死ぬこともあるらしい。

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私も、眠気の防止にコーヒーをよく飲みます。PC作業の合間に気付いたら4杯目とか結構普通です。
カフェイン摂り過ぎたらやばいとよく言われますが、どのくらい飲んだら悪影響があるのか調べてみました。
あくまでも、コーヒーを何杯も何杯も飲んだり、エナジードリンク複数本や錠剤での摂取など
過剰摂取の場合です。普通の人はまず関係無いとお考えください。
 
 

カフェインを非常識なほど飲むとどうなるのか

まずは症状はどんなものが出てくるのか。下記にまとめました。

カフェイン取り過ぎの弊害(一例)

頭痛、吐き気
緊張状態・不安感の増大
心拍増加、不整脈
不眠症状
神経過敏状態
パニック
胎児の発育に影響

カフェインは中枢神経を刺激します。このため神経が過敏になり、目が覚めるという効果をもたらします。
しかし、量の取り過ぎは神経が過敏になりすぎて、不安感が増したり、落ち着きがなくなったり、アドレナリンの過剰分泌から心拍数が上がるなどの悪影響が出てきます。
 
更に、カフェインは体内のカリウムやマグネシウムを減らしてしまうので、震えやイライラ感も引き起こしてしまいます。
 
概ね1日にドリップコーヒー4杯:約400mg~の摂取で過剰気味になります。カフェインが体内から消えるのに9.5時間はかかると言われています。飲み過ぎたら水分を多めにとって排出しやすいようにするのも大事です。
何をどれぐらい飲むと400mgを超えてしまうかは下記を参照ください。

■ 飲料100mlに含まれるカフェイン目安
ドリップコーヒー:約90㎎
インスタントコーヒー:約50mg
缶コーヒー:約50mg
緑茶、紅茶:約20mg
コーラ:約20mg
レッドブル:約43mg
モンスター:約40mg
リポビタンD:約50mg
ギガシャキ:約100mg
眠眠打破:約120mg
強強打破:約150mg

100を超えてくると、眠気を飛ばす効果を体感できる気がします。50mg程度の砂糖飲料だと一時的に血糖値が上がって目が覚めた気がするけど、すぐに血糖値が急降下して眠くなるため逆効果です。
 
 

カフェイン摂り過ぎると死ぬって本当?

カフェイン過剰摂取で死んでしまうということは非常にまれです。しかし、過剰摂取すると中毒症状があり上記の症状が引き起こされたり
悪化していく可能性はあります。
 
ちなみに、「飲み過ぎて死ぬ」レベルは3時間内に900~1250mg程度と言われてます。
コーヒーで行くと17杯ですからまぁ常人には突破できない壁です。
錠剤や、エナジードリンクなどを併用していくと超えるかもしれません。
 
 

カフェイン摂り過ぎで美容への悪影響は?

カフェインはニキビの原因の一つとも言われています。体の解毒プロセスに影響を与えるというのが理由のようです。
また、コーヒーに加えるミルクや砂糖もニキビ悪化の原因になります。
 
カフェインは肌荒れ乾燥の原因にもなるということ。強力な利尿作用があるので、体内から水分を奪っていきます。乾燥はシワなどにも影響しますから要注意です。カフェインを摂取した後は多めに水を飲むことで、乾燥を和らげることができます。




-6. ■健康関連(糖質以外),  5-4.珈琲の健康効果

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