1-3.ダイエット目線からの糖質 1. 糖質控え目のススメ

夕食を食べない事がダイエットにも睡眠の質改善にも効果的!

更新日:


もう常識ですね。夜に糖質中心でたくさん食べる人はだいたい太ってます。
 
 

■■ ダイエット成功させるなら、夜は「おかず」中心で

外食するならフレンチ・イタリアン・中華、なんでも良いので、肉・魚・野菜を中心に食べるのがダイエットには効果的です。野菜はニンジンや大根などの根野菜は避けましょう。
 
お酒を飲むなら、糖質の多いビールや日本酒を避け、ワインや焼酎、ウイスキーが太りません。
鍋は野菜や肉中心でベストですが、うどんやラーメンを入れると糖質制限の努力が台無しです。
 
糖質制限は糖質の食べ物「ごはん」「麺類」「小麦粉製品」「甘いタレ」などを避ければいいので解りやすいと思います。できるかどうかは別ですが…。
 
 

■■ 糖質制限だけに集中して見落してしまうもの

その中で、塩分には気をつけねばなりません。醤油や塩のかけすぎなど、味覚が麻痺してしまうので気をつけていかねばりません。

塩分の摂りすぎは体内の水分量を増やし、むくみとなって症状が出ます。また、水分量を調節する腎臓を弱らせて腎不全を引き起こす可能性も高まります。
 
また、塩分の取り過ぎは血圧を上昇させ、動脈硬化につながることもあります。
具体的には、血液中のナトリウム濃度が高くなると周囲の水分を血管の中に引き込んで塩分濃度を正常値に戻そうとします。そして血管内を流れる血液の量が増えて高血圧になります。血管の壁にかかる圧力が増えることで、血管壁の厚みが増え弾力性も失われてきます。これが動脈硬化につながる仕組みです。
 
過剰な塩分は腎臓や心血管系の病気、脳卒中などの病気の原因となりかねません。喉の渇きから、過剰に水分をとり、排尿によりカルシウムを排出しすぎる可能性もあります。糖分だけ制限しても他の病気になってしまいますので、バランス良く食事を取る必要があります。
 
 

■■ 夕食は就寝4時間前までに

食後に消化・吸収を終えるには4時間かかりますので、遅い時間に食事をするのは避けるのが無難です。
食べてすぐに寝ると、消化不良を起こしてしまいます。そして、ブドウ糖が溜め込まれて、肥満につながってしまいますので太りやすくなります。

 胃で消化に必要な時間
 ・ごはん:2~3時間
 ・肉類 :4~5時間
 ・脂肪類:7~8時間

 

■■ 夕食後の甘い物は危険

夕食後に甘い物を食べるのは太るだけでなく、アドレナリンが分泌されて眠れなくなったり、夜中に軽い低血糖発作を起こし睡眠が浅くなります。寝付いたと思うと目が覚めてしまうなど、眠りの質が下がりますので、翌日に頑張るためには、甘い物・糖質を避けるのがベストです。
 
夜は甘い物を避けて、熟睡できる生活を取り戻しましょう!




-1-3.ダイエット目線からの糖質, 1. 糖質控え目のススメ

Copyright© 甘党健康生活 , 2018 All Rights Reserved.