朝食は元気がでる「菓子パンとバナナ」は鉄板だよね!?健康とダイエット目線で見る朝食に向く食品とは?

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鉄板の太る組み合わせ。血糖値が上がって元気になりますが、1~2時間程度ですぐに低血糖になり最悪のコンディションに陥ります。
 
 

糖質を食べたいなら、朝食がまだマシです

しかし、ごはんやパンなど…制限するにしても、糖質をどうしても食べたい場合は朝食に食べるのが良いです。ブドウ糖は日中の活動で使えるので、夜に食べるよりはよほどマシな結果になります。
食べるなら、サラダやヨーグルトなどの後に食べることで、血糖値が急激に上がることを防げます。
 
糖質つながりで、ミネラルやビタミンを取るためフルーツを食べたい場合も、当然朝食に持ってくるべきです。
果物の甘さである「果糖」は、ブドウ糖を先にエネルギー変換してしまうため後回しになり、結果的に中性脂肪としてすぐにストックされる性質があります。
つまり太る食べ物です。
ビタミンCの多いキウイフルーツ、抗酸化作用の高いブルーベリーなどは体にも良いのでおすすめです。リンゴやミカンなどは食物繊維があるのでまだしも、バナナは糖質が非常に多いので避けましょう。
 
 

お昼に糖質を食べなければならない場合は

ランチやディナーで糖質をどうしても食べねばならない場合、脂質を一緒に取るようにしましょう。脂質と一緒に食べる方が、血糖値の上昇がゆるやかになります。パスタなら「オリーブオイル」と一緒に食べれるのものを、パンを食べるなら「バター」を塗って食べましょう。また、焼きそばや麺類には、「酢」が有効です。血糖値を下げる効果があります。
 
 

パン食にはバター。マーガリンはダメ

パンとの組み合わせるなら、バターが血糖値が上がりにくいため、おすすめです。良質なバターには不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、動脈硬化の予防も期待できます。
 
マーガリンはよく似た見た目ですが、動物脂肪のバターに対し、マーガリンは体に良さそうなイメージがありますが、こちらには液体の植物油を固体に変えた「トランス脂肪酸」という動脈硬化や心臓病のリスクを高める危険な物質が含まれています。アメリカでは規制が厳しくなっていますが、日本においてはなんら危険を訴える情報も無く売られています。菓子パンや菓子類にもよく使われているため、こちらも注意が必要です。
 
 

菓子パンだけはやめた方が…

菓子パンは朝食にも・昼食にもよく召し上がるのでは無いでしょうか?
菓子パンは糖質のかたまりです。惣菜パンでも甘いパンでも血糖値を急激に上げます。そして、前述のマーガリンも大量に使われ、発がん性が疑われるイーストフードも使われています。朝食に菓子パンを手に取るときには、死の食材だけどいいの?と心に問いかけて考えてみてください。
 
 

ハムとベーコンとソーセージは避けるべき

WHOで発がん性が認められており、もはや食べるのに覚悟が必要な食材です。

市販されている加工肉には危険な防腐剤、発がん性物質の亜硝酸塩という発色剤が含まれています。
 
 

そうなると牛乳も…

牛乳はカルシウム補給にと朝食の定番ですが、カルシウムを吸収するためにはマグネシウムが必要です。牛乳にはマグネシウムは含まれていませんので、飲んでも骨が強くなる補償はありません…。牛乳にも乳糖という糖質が含まれています。また、最近は乳牛の餌も遺伝子組み換えだったり、飼育方法に問題があったりとで昔と違って、そういった環境で作られる牛乳はアトピーやぜんそく、大腸がんの原因になると言われていますので飲み過ぎも注意が必要です。
 
ちなみに、バターやヨーグルトの乳糖は分解されているので、血糖値はさほど上がりません。砂糖たっぷりのヨーグルトは問題外ですが、腸内環境を整えるために、1日に100g程度は食べた方が良いと言われてます。




-1.■糖質控えめで痩せる, 2.■糖質を抑えて健康・美容効果,  1-1.糖質こそが太る原因,  1-2.間違えすぎな減量の常識,  1-3.消化吸収目線からの糖質

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