2-2.水道水・RO水・天然水 2. 健康は水から。血糖値も水は大事

飲み水は 安全で綺麗に浄水された水道水を飲めばいいのでは?

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水道水は安全な飲み水です。
 
 

■■ 安全神話:日本の水道水の実情

日本の水道水の硬度は、ミネラル成分含有60ml/g以下の軟水に保たれており、赤ちゃんのミルク用にも使えると国のお墨付きです。
浄水設備は非常に高いレベルで管理されており、各家庭に同じレベルの綺麗なお水が届けられています。
 
世界でも水道の蛇口から出る水を直接飲める国はごくわずか…と、他国から見るとこれはすごい事です。
 
でも、私は飲みたくありません。
 
 

■■ 水道水 飲めると飲みたいとはまるで違う話

水道水は基本的には薬品・科学物質や雑菌の多い川の水を取水していますので、浄水場では薬品を入れたり沈殿されたりで奇麗になっていきます。

その過程で「硫酸ばん土」「ポリ塩化アルミニウム」という凝固剤で化学物質を沈殿させますが、この成分は摂取すると体内に蓄積されます。特に脳に蓄積してアルツハイマーを引き起こすといわれている物質です。
そういやアルツハイマーという症状の患者… 日本に多いような…?
 
さらに塩素を添加して水道水として提供。
 
実際にはこの水は、飲んでも大丈夫というお墨付きです。塩素は常温で放置するか過熱すれば消えます。
 
 
【★☆ 問題はここから ☆★】
この水は地下に埋まった水道管を伝って、日本全国にある浄水場から各家庭に送られます。
私が飲みたくない理由はここです。何年も地中に埋まっている錆だらけの水道管が綺麗だと誰が言い切れるのかなと思いませんか?
 
水道水にトリハロメタンという有害物質が含まれるのはこの水道管が原因とも言われています。少なくとも浄水場ではトリハロメタンは除去された状態です。

大丈夫だよ!塩素が大量に入っているからお腹は壊しません!
 
 
そして問題は更に、各家庭・各マンションがその水道管から、家の蛇口へ給水するための管です。
 
これは各家庭の持ち物なので、その家が作られてから、基本取り替えられることはありません。中は錆だらけになっていたり、蓄積された汚れだらけで何十年もノーメンテナンスという状態もありえます。
 
もちろん、汚い管を通っても塩素が入ってるからお腹は壊しませんけど。

この問題、築年数の経過したマンションは特に酷いです。水道管から取水した水を配管を伝って、屋上の受水槽に一度貯め、それを各部屋へ配管を伝って分配しているからです。

古いマンションなんて、受水槽に取りの死骸や藻や苔、ゴミなどが浮いてるなんてよくある話です。
 
マンションのオーナーさんには定期メンテナンスが推奨されてます。…しかし、罰則や報告義務はありません

ぎゃぁぁ!でも大丈夫!塩素が入ってるからお腹壊しません!
 
 
こうして、最初奇麗だった水道管には、地域にもよるでしょうがいつの間にか亜鉛メッキ、カドミウム、コールタールが含まれてしまいます。

トリハロメタン、アスベスト、ベンゼン、シマジン、トリクロロエチレン、トリクロロエタン、テトラクロロエチレン、四塩化炭素、プロモホルム
 
上記物質が除去率99%のアメリカに対し、日本は検査項目すらありません。

 
 

■■ 有害物質トリハロメタンは発がん性が疑われてます

ちなみに、よく水道水でWEB検索すると出てくる有害物質「トリハロメタン」は煮沸で消えたりはしません
 
沸騰させて消えるのは消毒用の塩素だけです。
 
逆にトリハロメタンは100~120℃で濃度が何倍にも高くなるといわれています。
ちょっと加熱料理をすればその状態です。
 
そんな水、家族に飲ませたくありませんよね…。
 
 
調べれば調べるほど水は怖くなってきます。こちらをご覧の皆様も、Googleで「水道管 汚れ」とかで検索してみてください。

うわぁぁぁ!でも大丈夫。塩素が入っ… 以下略
 
たぶん1時間後には、水道水が飲みたくなくなります…。
 
 


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