1. 糖質控え目のススメ 【結論】おすすめのダイエット方法

糖質・甘い物を我慢できないなら、あえて我慢しない方法を…

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ダイエットは人それぞれ。合う合わない、正しい間違い、色々有るとは思います。今回は、このサイト管理者の昨年行ったダイエット方法を紹介します。予めお断りしておきますが、これは究極的に駄目なダイエットのやり方です。
 
 

■■ 深夜に甘い物ドカ食いでも痩せるダイエット法

このサイトの名前は「甘党健康生活」

つまり、甘党ながらも健康維持という相反するものを両立しようとしたのが元々です。甘い物を食べたければ、甘い物を知ると言うとことですね。現実的には甘い物を食べて健康に良い事なんて何一つありません。毒を食って生活してるような物です。

今回紹介する減量方法は、一言で言うと「理論的に破綻しているが、結果オーライだったダイエット」です。甘い物を食べる代わりに他で努力をしたと受け止めてください。
 

■理論的破綻結果良好減量
中国語みたい!

結果:体重7kg減/3ヶ月
期間:2016年12月~2017年2月末まで実施
 
内容:
朝食 食べない
昼食 食べない
夕食 食べたい物を死ぬほど食べる。

運動 週2~3回ジムで運動
          以上

 
一日一食は健康に良い効果を生みます。
・胃が休まる時間が長く疲弊しにくい
・細胞の活性化
・毒素が溜まりにくい
・老化しにくい

 
ここを利用して、朝・昼を食べませんでした。ちなみに「朝だけ食べない1食抜き」は、むしろ昼に多めに食べてしまい太りやすいというのは体験済みです。
 
夜はその分、好きな物を食べます。炭水化物でもなんでも。そして、深夜まで甘い物も食べます。AM1時でも普通に菓子類を食べます。夜のこの「ドカ食い」を楽しみに、朝と昼は水だけで耐えるのです。もちろん自販機に売ってる砂糖水も飲みません
朝は食べないから出勤時間に苦しい空腹感があります。仕事に入ってしまうと忙しいので空腹を感じるまもなく夜まであっと言う間というのが良かったのだと思います。
 
2週間程度で明らかに服がゆるくなり、3~4kgは1ヶ月で減りました
2ヶ月目に減らずに苦しみましたが、3ヶ月目で満足いく体重(トータル7kg減)に到達できました。
 
 

■■ 糖質を取り続けてなぜ痩せることができたか

運動はしましたが、痩せる目的ではなく体力作りでした。ジムで走ったり筋トレマシーンで遊んだり。人間は、たかが「ごはん一杯分」のカロリーを消費するのにランニング1時間です。運動なんかで痩せれば苦労しません。
 
恐らくですが、夜にたかが1食ドカ食いしてもせいぜい6~800Kcal。甘い物食べても1000Kcalは超えません。消費カロリーを下回ったので、脂肪が解体されて痩せていったと考えてます。飢餓状態だと溜め込みやすくなると言われてますが、あんなの1割変わるかどうかです。無駄に食べないこの方法ではたいして問題にはなりません。

このダイエット法にはNGポイントがいくつかあります。
・糖質をがっつり取るので、余った糖分が脂肪として蓄えられる。
・しかも夜の21時以降の食事なので肥満になりやすい
・夜中に負荷をかけるので、胃がちっとも休まらない
・甘い物への依存がむしろ強まる

ドカ食いとは書きましたが、朝昼食べないことで、確実に食は細くなります。一人前が食べれなくなります。
人間って、無駄に食べ過ぎてるんだなぁと実感するポイントです。
 
決して万人におすすめはできませんが、甘い物は食べたい。好きな物を食べたい。我慢してストレス溜めたくない。でも速く痩せたい。そんな人にはこれしか無いのだと思います。
 
 

■■ 発生する問題点

肌荒れ:この減量方法は肌荒れがでます。油分の接収が少ないのか乾燥してか、あちこちかゆくなり、皮膚科に行ったら薬を処方されました。別にちょっとかゆいだけで、何ら問題ありませんでした。

栄養不足:食べない分、体は健康ですっきりしてくるのですがやはり栄養バランスが偏るのか、口内炎ができたりとあちこち不調がでます。でも、リターンを考えると悪くないレベルです。後半は夕食で納豆とか豆腐とか良さそうな物を選んで食べ、菓子類を食べて昼間食べれないストレスを発散してました。
サプリメントとかを併用すればもう少しまともにやれたかもしれません。
 
リバウンド:やめればもちろん…戻ります。
しかし、低カロリーな物に置き換えて少しずつ食べていれば全然リバウンドしません。
 
このダイエットの後、3食とる生活に徐々に戻し、そのためか大きなリバウンドはしませんでしたが、
 〇フルーツに置き換えたこと
 〇缶コーヒーを飲むようになったこと

この知識不足からくる二つの失敗で、じわじわと3キロほど戻ってしまいました。

まぁ、3キロぐらいすぐに戻せるだろうと、今年もまた上記のダイエット方法を再開してます。
仕事休みの日に食べてしまって、思うように効果は出ませんが、少しずつ減ってます。

以上です。
あまり参考にはならないでしょうが、こんな痩せるメカニズムに逆行するアホなダイエット方法も、やりようによっては効果が出るという例で掲載しておきます。
今年は、もうちょっと楽できるよう、カロリミットか7DAY DIETを併用していこうと思ってます。
 
 




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