1-3.ダイエット目線からの糖質 1. 糖質控え目のススメ

なぜ、皆が肥満という問題を抱えているのかを考える

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日本もアメリカも肥満が国民病。日本は特に糖尿病に蝕まれていますよね。これは何故か…は解りませんが、糖質中毒という点を取ると大きな力が働いているのではないかと言われてます。文献などの受け売りですが、自分もこれには納得しました。
 
 

■■ なぜ皆で仲良く太っているのか

それは、太る食べ物が売られているから。
なぜ、太る食べ物が売られているのか?
それは人間が糖質により中毒症状が出やすいから。
 
つまり売れるからです。
 
 
人間の体はエネルギー源を溜め込むため、糖質を好んで取るように本能がコントロールしています。具体的には、糖質を取ると「ご褒美」に脳がアドレナリンを出し、一時の快楽を得ます。
 
空腹時ほどラーメンやごはんが妙に美味そうに見えるのもその理由で、スィーツの「べつばら」も似たようなものかもしれません。
 
そしてこれがいわゆる、朝の缶コーヒー一杯や栄養ドリンクの
「なんか元気が出た気がする!」理由です。
すぐ低糖状態に戻って、眠くなったり集中力落ちたりと、より最悪な気分になりますけどね。
 
 

本能を逆手に取ったビジネス説

缶コーヒーや清涼飲料水メーカーは、糖とこの中毒症状の関係性を熟知しています。どの程度の砂糖が入っていたら、「また飲みたい」と欲しがるかをデータとしては持っています。当然「また欲しくなる」ように分量を調整すれば、継続的な購入が見込めます。
実際にやってるかどうかは知りません。
 
 
素人考えですが、利益重視なら缶コーヒーの開発にお金をかけるより
安く作れるお茶を並べておけば良いのに、むしろお茶は小さいボトルで
あえて砂糖入りの清涼飲料水を買ってくれと言わんばかりに割高感を出してます。
 
コンビニで売ってるレトルトのハンバーグも全部糖分の多いソースが入り
どんな加工食品も砂糖が多めに入っています。
味の調整に、こんなに必要だったのでしょうか?
 
 
そして、そのメーカーの努力を踏みにじるのが、恐らく糖質制限の波です。なんだかネット検索すると糖質制限は危険だとか、筋肉が減るだとか骨が弱くなるだとか、否定的な話もちらほら出ています。
 …いやいや、多くの人は糖質を今のまま取り続けたら糖尿病になって、骨とか筋肉とかそれ以前の重病状態になってしまうのですけどね。
 
飲料メーカーはメディアのスポンサーになっていますから
情報操作されていないとも限らないなぁと思いませんか?
これは証拠も何も。無いですけどね。
 
どっちを信じれば良いのやら悩ましいですが、これは自分で選ぶしか無いと思います。
中毒症状にだけはならないよう、自己管理していきましょう。

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