1-4.血糖値:健康に生きるために 1. 糖質控え目のススメ

疲れた時にこそ甘いものが食べたくなる…それは健康面からみても危険行為

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甘いのたべたーい!
 
 

■■ 疲れた時の「甘い物」は有効なのか?

「3時のおやつ」って言いますが、この辺の時間が大体疲れてて休憩取りたいんですよね。
甘いものを食べると元気が回復するというのは本当なのでしょうか?
 
 
します!
血糖値が上がり、ドーパミンが分泌され、ちょっとハイになります。
確実に甘いものは元気になるのです。

ただし…

その後、すぐに血糖値は体の作用で急激に下げられ、もともとの食前の血糖値より
さらに下がってしまいます。
 
ここで眠気、イライラ、だるさが襲ってきます。
甘いもので解決しようとすると、いわゆる一時しのぎで、1~2時間後には更に悪い状況に陥ります。
この辺は、たばこや薬物と同じと考えて良いでしょう。

食べ続ければよいのでしょうが、血糖値を上げ続けると、だんだんと糖尿病に近づいていくだけです。
他にいい方法はご提案できませんが、お疲れの時には
甘いものに手を出すのは、ちょっと考え直した方がいいかもしれません。
 
 
糖は控える。カロリーはより多く燃やす。これが基本。


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