1-3.ダイエット目線からの糖質 1. 糖質控え目のススメ

ダイエット中に食事をする際は、一日3食よりは複数回に分けて食べるのがベスト!

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まとめて食べるよりは、何度かに分けて5~6回の食事にした方が太りにくいです。
 
 

正しいダイエット中の食事の仕方とは?

最もダイエットで危険なのは、空腹にしたところで糖質を大量に取ってしまうこと。お腹すいたからと、ついつい大盛り…とか、ラーメンにライス追加が一番太ります。それゆえ、1食抜くダイエットは次の食事に相当気をつけないと、抜いた食事分以上のカロリーを摂取してしまいがちです。朝食抜いて、ランチでスイーツまで付けて食べてしまっては、本末転倒の結果です。
 
朝食べずに、昼に大きなカロリーをお腹に入れれば、結果、摂り過ぎて余った糖分は脂肪として溜め込まれてしまいます。特に空腹時は、ブドウ糖を脂肪として溜め込んで緊急時に備えようと「脳が本能的に炭水化物を欲する」ので、ごはんやラーメンなどが異様に美味しく見えてしまうので注意が必要です。
「朝食を食べないと太りやすい」といわれているのはここが原因なのかもしれません。
 
 

どか食い防止。何回かに分けて食べるのが望ましい

空腹になるまえに、小分けにして少量の食べ物を食べ、血糖値が上がらないようにすることでパフォーマンスを落とさずに、太らない食事ができます。お腹が減ってなければ、食事の時にあれもこれも欲しくなるような「ドカ食い」状態になりにくいです。
 
もちろん、注意しなければいけないのは、1食分の食事を6回取るのは確実に太ります。
2食分の食事量(カロリー)を、6回に小分けすることで、一日の摂取するカロリーを下回り、空腹にしないことで食べ過ぎを抑制することができます。
 
糖は控える。食事は少なめ、カロリー低め、でもカロリーはより多く燃やす。これが基本ですね。
 
 


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