1-5.ファスティング 【結論】おすすめのダイエット方法

【第3回】誰もが驚く速度で痩せたいならファスティング!老化も健康もすべて解決、理想のダイエット

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前回の続きのファスティングについてです。長くなるので分けて書いてます。

【第1回】誰もが驚く速度で痩せたいならファスティング!老化も健康もすべて解決、理想のダイエット

今日はいつか作りたかったファスティングのページです。 糖質制限のことばかり書いてますが、私のダイエットの基本はファスティングです。 私の健康の基礎となり、そして最も痩せる効果があった1日1食生活。 つ ...

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病気は体毒から始まる

万病は体毒からと言われてます。現代人は新陳代謝能力を超えて食べています。
その結果、代謝しきれなかった老廃物が脂肪細胞の中に取り込まれて体に溜まっていきます。
この体内に溜めた毒素が、感染症や炎症、発がんなどに影響すると考えられてます。
溜まった毒素を排出する方法は、食べないこと。食べなければ、消化に力を取られることがなくなり、体は排出に専念することができるようになるのです。
 
人間の血管の95%は最小で直径4ミクロンと言われるほどの毛細血管です。この血管を通り酸素や栄養素を届ける「赤血球」は過食で血液が酸性に傾くと、互いにくっついてしまい通り抜けられなくなってしまいます。
その結果、末梢血管の血流が滞り、その末端にある組織が壊死して病巣が生まれます。
ファスティングで食事量を抑えれば、血液は本来の弱アルカリ性に戻り、赤血球がくっつくことはなくなります。血液がしっかり巡るようになれば新陳代謝も活発になり、老廃物が溜まりにくくなり筋肉や神経がスムーズに動くようになります。ファスティングをすると体が軽くなる、健康になるというのはこのあたりが影響しているのでしょう。
 
 

ファスティングを始める際は徐々に減らしましょう


ファスティングに入る場合、完全絶食と1日1食の2タイプに分かれます。
デトックス効果を期待するなら、絶食のタイプを。
肥満解消なら長期的に続けられる、1日1食のタイプを。
 
いずれにしても準備期間は必要です。
準備を省き、すぐにファスティングを始めると「頭痛」や「吐き気」などの弊害が出てストレスが溜まります。
最悪、「自分の体には合わないのだ」と思い込むなど、変な失敗体験が付いてしまいます。
 
徐々に食事の量を減らし、中毒性の高い たばこ・お酒・糖分などは控えるようにしましょう。
段々と慣れて、食事を摂らない時間が長くなってくると、空腹感を感じなくなってきます。
 
1日1食の場合はそれほど気にしなくても平気ですが、3食全てを抜く場合は水分の補給が必要です。
野菜の水分なども摂らないため、いつも通りの水分量では不足しますので、2.5~3リットルの水を飲む必要があります。
体調を崩さないよう、段階的に行ってください。また、カラダの弱い方は医師と相談して行う必要もあります。
 
 

痩せたいなら、1日1食のファスティングダイエット


ダイエットの効果ももちろん抜群です。
むしろ、「食べない」以外には、短期的に痩せる方法などないぐらいです。
 
ファスティングでのダイエットを行うときは筋トレなども併用して行うと、締まった健康的な美しい体になっていくと言われています。筋肉からは若返りを促すホルモン(マイオカイン)が分泌されるのでただ脂肪を落とすだけよりも綺麗になれます。
 
 

食べれば眠くなる

1日3食、しっかり食べないと栄養が足りず頭も働かず、体も弱ってしまうのではないかと思いがちですが
1日に3回も食事をするというのは、消化に疲れ、その疲労解消のため体は睡眠を要求し眠くなります。
また、消化の際には体内に5ℓしかない血液が消化器官に集中しますから、脳に血液がまわりにくくこちらも睡眠の原因になります。
つまり、人間は食べれば食べるほど仕事のパフォーマンスを落としてしまうのです。
1食分の消化に費やすエネルギーは大きく、その疲労を解消するのに3時間の睡眠が必要となります。
1日3食ならば、9時間以上寝ないと疲労が解消できないことになります。
 
食べることで体力を消耗し眠くなります。人間が3食分の消化に費やすエネルギー量は、マラソンに匹敵すると言われてますから、そこはあながち間違いでもないのでしょう。
 
 

食べれば次も食べたくなる

食べるとお腹が空きます。次の食事を体が欲してしまい食べる連鎖につながります。
空腹を決めるのは主に血糖値です。食事を取れば血糖値が上がり、その血糖値が下がる時に空腹を感じる仕組みです。朝食を食べれば、昼食が欲しくなる。食べなければ血糖値の変動が無いので、空腹をほとんど感じることがなく一日を過ごせます。

また、空腹は悪い状態ではありません。空腹時には食欲を促すホルモン「グレリン」が分泌されます。このホルモンは脳の記憶の中枢を担っている「海馬」という部分の血流を良くしてくれます。
空腹時は記憶力が大きく上がり、ボケを予防する効果もあります。
 
ファスティングをしていると、一回に食べる量も減ってきて小食になります。
いかに今までの自分が食べ過ぎ生活であったかを思い知ることになりますよ。
 
 

食べればカロリーオーバーする

また、3食も食べればどんなに制限してもカロリーはオーバーしがちです。1食だけにしてしまえば、甘い物を含めて好きな物をどんなに食べても、女性に必要な1日分のカロリー「1800~2000Kcal」以下で収まってしまうので、好きな物を我慢せず食べることができます。

生物は皆、本能的に自分に合う食べ物を好き嫌いで判別するようにできています。
野菜なのか肉なのか、食べたい物を食べるべきですが、食事制限で食べたくないものを食べるのは体にも悪く、そしてなにより全く長続きしません。結局は、食事制限であれこれ管理しながら生活してダイエットに向き合うより、健康のため老化を防ぐため活力ある生活をするため、1食だけ好きな物を食べる方が長続きします。
 
 

食べれば免疫力が低下する

免疫力を担うのは「白血球」ですが、血糖値が上がり満腹状態になると脂肪やたんぱく質などが血中に増えてきます。これを食べてしまうと、白血球もまた満腹状態になり病原菌や老廃物を処理しなくなってしまいます。
 
空腹時の方が、白血球が病原菌を多く食べるため免疫力が上がります。動物が病気なったときに食事をしないのは、この方法で免疫力を上げて治癒力を高めているのです。生物は病気を治すときには、免疫力を上げるために「食べない」か、体内の病原菌を殺すために「熱を出す」かどちらかしかありません。
 
 

「空腹状態」を楽しむことがファスティングを続ける秘訣

空腹を楽しめないと続けられない

ファスティングが健康を保つ上でも、若さを保つ上でも重要であることは明白です。
しかし、これはもともと狩猟生活を送る人類のあるべき姿であったはずです。
現在の1日3食の生活が過食となって、現代病を生み出しているのです。
 
空腹を楽しめるようになると、うまく続くようになります。
消化にエネルギーを消費しない「空腹」の時ほど、感覚も研ぎ澄まされて全エネルギーが仕事に向くわけですから、
空腹で辛いと考えるより、その状況を楽しむべきです。

宗教やヨガでは断食し、集中力を生み出すことは昔から行われています。
マウス実験では、カロリーを6割に減らすと寿命が倍増するなどと
ファスティングによって得られるメリットはとても大きいのです。
 
 

著名な方々も1日 1食を昔から実践し続けている

テレビでよく見かける芸能人の方々でも、1日1食を実践している方が多いようです。
ビートたけしさん
タモリさん
千葉真一さん
水谷豊さん
GACKTさん
福山雅治さん
仕事ができる方々は、1日1食が最もパフォーマンスが上がり、健康と長寿に寄与することをご存じなのでしょう。
 
 

一日1食は、朝昼夜どこで食べるべきか


1日、1食 どこで食べるべきか。基本はライフスタイルに合わせるべきですが、一番おすすめは夜です。
人間の体は朝は老廃物を排出する動きになります。
朝に食事を食べると、栄養素の吸収・消化が優先されてしまい、この排出の動きが阻害されてしまいます。生理的には朝は食べない方が良い時間帯となります。
 
夜はなるべく控える方が良い…とされてきましたが、もちろん深夜などの遅い時間にだらだらと食べるのは良くありません。しかし、夕食で1食を食べてリラックスしてから睡眠を取るのが最も健康的とされています。
 
一日1食、夜のなるべく早めの時間に好きなだけ好きな物を食べましょう。
栄養の偏りがないよう、サプリメントを使うなら7daysがおすすめです。
とりあえず、これを併用し始めてから、変に肌が荒れたりする事がなくなりました。
 
もちろん、栄養素の高く「いい食べ物」を食べるようにするのが尚良いです。
でも、好きな物食べようと思うと…どうしてもお肉になっちゃうんですよね、、(笑



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