1-5.ファスティング 【結論】おすすめのダイエット方法

【第1回】誰もが驚く速度で痩せたいならファスティング!老化も健康もすべて解決、理想のダイエット

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今日はいつか作りたかったファスティングのページです。
糖質制限のことばかり書いてますが、私のダイエットの基本はファスティングです。
私の健康の基礎となり、そして最も痩せる効果があった1日1食生活。
つらいのは数日だけです。変なダイエットやるより絶対おすすめです。
 
最終的には連結させて1枚のページにします。
 
 

痩せるだけじゃない。健康と若さ、長寿…生物の本来の姿:ファスティングで変わるカラダ

痩せるために一番必要なことは、運動ではなく食事の制限です。
特に糖質を抑えることで脂肪の吸着を防ぐことができ、脂肪解体の条件である
「エネルギー不足の状態」を作り出すことができます。
 
そして、一日に食べるカロリーより、消費する量が上回れば良いだけです。
カロリーを消費するのは、運動ではありません。代謝という仕組みで
内臓や筋肉など、日常の生命活動そのものがカロリーを消費するのです。

要は食べなければ痩せるのです。

〇〇日で痩せたいという目標が決まっているなら、「食べるな」という事が
最良のダイエットアドバイスとなります。

以上、終了

 
…で、済むなら誰もダイエットに苦労はしないわけですね。
 
世間一般に色々ある、「〇〇〇ダイエット法」は、全て長期的なものだと考えるべきです。
速く痩せる必要がある方は、痩せられる方法は「食べない」だけです。
 
 

「食べない」はツラい「ツラくない食べない」はモチベを別に持とう

食べない事はとてもツラいという印象を感じるでしょう。
何十年も毎日定期的に食事を取ってきた方からすると体調を崩しそうとか、倒れてしまうとか
怖さも感じると思います。
食べないと、体はおかしくなってしまうという考えは正しいとも言えますが
間違っているとも言えます。
 
 

唐突ですが、風邪を引いたとき、体力を付けるために食べなきゃ駄目だと
スポーツドリンクを飲んだり、おかゆを食べさせられた経験はありませんか?
風邪引いた子供に何も食べるなと言う親はなかなか居ないでしょう。
※もし…居たら、それは素晴らしい知識をお持ちのご両親だと思います。
 
冷静に考えると、糖質を体に流し込めば血糖値の乱降下を招き体内に負荷をかけますし、代謝にビタミンやミネラルを浪費してしまいます。
おかゆなんて、湯でふやかしても米(炭水化物)は消化器に負担をかけて体力を奪いますよね。
もちろん栄養のネギ単体だけ食べても栄養素の吸収は期待できません。
 
 

自然界の生物はどうでしょうか?
ほとんどの生物は体調不良をきたした場合、何も食べません。
病気になった動物が、ガツガツと食事を食べる姿を見たことあるでしょうか?
彼らは本能的に、食べずにじっとしている事が最も早く体を治せると知っているのです。

胃の中に入った食べ物を消化する時に使う体力はマラソン並みだと言われています。
余計な部分に体力を使わない方が、早く治るのは至極当然なことです。
また、消化酵素を多く分泌すると体調を整える酵素が出なくなるため治りが悪くなるなど、科学的にも食べない方が体は治療に集中できるようです。
 
 
120万種以上いる全生物の中で、年間通して食事を取り続けるのは、人類と
人に飼育されている生物だけとも言われています。規則正しく食事をし続けるのは「特異」なのです。
 
ファスティングをやれば必ず体感できるのですが、「今まで…いかに食べ過ぎていたのか」と感じるはずです。

いつも食べている食事をスキップすることで生まれるメリット
■ 体調を整える
■ 毒素を排出して健康な体に戻す
■ 老化を抑えて若さを保つことがでる
■ 病気になりにくい体を作り出す
■ 結果、長生きができる
■ 消化に余計な体力を奪われず集中力が増す

というメリットがあるとしたらどうでしょう。
ささやかですが、食費が浮くというセコいメリットもあります…
 
食事そのものの摂り方を変えることで、健康を維持でき、パフォーマンスが上がり老化を防ぎ、無駄な脂肪をそぎ落とし
痩せて美しくなれるのです。
そこがモチベーションにできるならちょっとこの話にお付き合い頂きたいです。

ファスティングは医療の現場でも認知は広がっており、ロシアでは保険が利くそうです。ファスティングにより3分の2の患者から疾患症状が消えたことや、
ドイツでも国民の15%程度がファスティング経験者だそうです。
日本では体調不良は薬で治す物という認識が根強く、ファスティング事態はあまり認知されていません。

 

3日間の絶食はカラダを壊すのか?一体人間の体はどれだけのエネルギーを溜め込んでいるのか?


人間の体内では基本的には、糖質と脂質がエネルギー源となります。
一体、どれぐらいのエネルギーが蓄積されているのでしょうか。

【 例として一般女性平均値 】
体内にある糖質:400~750g
糖質は1g : 4Kcalのエネルギー量
1600~3000Kcalほど
エネルギー量ストックがあります。

食事を摂らないと1~2日の代謝で無くなりますが、
無くなったあとは脂肪を使います。

体内にある脂肪は:約14Kg
(女性の平均体重55Kg/体脂肪率25%)
脂肪は1g : 7.2Kcalのエネルギー量

この脂肪を全て使えば、1万Kcal弱と、
フルマラソン40回分にも相当するエネルギーが
体内には脂肪として蓄えられています。

個人差はあるとは言えど、多少食べなくても
「体調を崩す」レベルの話では無いと言うことです

 
1日1食程度で抑えれば2~3日程度で体内の糖分を使い切り、脂肪をメインのエネルギーとして使い脂肪を減らしていく事ができるということです。

糖質をエネルギー源として使う生活から、脂質をエネルギーとして使う生活に変わると、体内のデトックスが進み、
むくみの改善、毒素の主たる宿便の排出、脂肪の燃焼、脳の覚醒などの効果を感じることができるようになります!
 
これは本当に体験できます。
絶対おすすめです。
 
併用するなら、栄養素の偏りを抑えるサプリメントを。
最もファスティングに相性がいいのは7DAYだと感じます。
よかったらぜひ試してみてくださいね。


【第2回】誰もが驚く速度で痩せたいならファスティング!老化も健康もすべて解決、理想のダイエット

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