「あれっ、痩せた?」家族ですら驚くほどの速度で痩せたいならファスティング。老化も健康も大事なあなたは試すべき!

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今日はいつか作りたかったファスティングのページです。
糖質制限のことばかり書いてますが、私のダイエットのおすすめ一番はファスティングです。

現代人は食べ過ぎです。飽食は体を老化させ、免疫が自分を攻撃するような働きをします。
飢えや寒さなどの助教に置かれたとき、人間の生命力遺伝子が最大の働きをしてくれます。

健康に良いのがはっきり体感でき、そして最も痩せる効果があったのが1日1食生活。
つらいのは数日だけです。理屈のわからない変なダイエットやるより絶対おすすめです。
 
 

痩せるだけじゃない。健康と若さ、長寿…生物の本来の姿:ファスティングで変わるカラダ

痩せるために一番必要なことは、運動ではなく食事の制限です。
特に糖質を抑えることで脂肪の吸着を防ぐことができ、脂肪解体の条件である
「エネルギー不足の状態」を作り出すことができます。
 
そして、一日に食べるカロリーより、消費する量が上回れば良いだけです。
カロリーを消費するのは、運動ではありません。代謝という仕組みで
内臓や筋肉など、日常の生命活動そのものがカロリーを消費するのです。

要は食べなければ痩せるのです。

〇〇日で痩せたいという目標が決まっているなら、「食べないで」という事が
最良のダイエットアドバイスとなります。

以上、終了

 
…で、済むなら誰もダイエットに苦労はしないわけですね。
 
世間一般に色々ある、「〇〇〇ダイエット法」は、全て長期的なものだと考えるべきです。
速く痩せる必要がある方は、痩せられる方法は「食べない」だけです。
 
 

「食べない」はツラい「ツラくない食べない」はモチベを別に持とう

食べない事はとてもツラいという印象を感じるでしょう。
何十年も毎日定期的に食事を取ってきた方からすると体調を崩しそうとか、倒れてしまうとか
怖さも感じると思います。
食べないと、体はおかしくなってしまうという考えは正しいとも言えますが
間違っているとも言えます。
 
 

唐突ですが、風邪を引いたとき、体力を付けるために食べなきゃ駄目だと
スポーツドリンクを飲んだり、おかゆを食べさせられた経験はありませんか?
風邪引いた子供に何も食べるなと言う親はなかなか居ないでしょう。
※もし…居たら、それは素晴らしい知識をお持ちのご両親だと思います。
 
冷静に考えると、糖質を体に流し込めば血糖値の乱降下を招き体内に負荷をかけますし、代謝にビタミンやミネラルを浪費してしまいます。
おかゆなんて、湯でふやかしても米(炭水化物)は消化器に負担をかけて体力を奪いますよね。
もちろん栄養のネギ単体だけ食べても栄養素の吸収は期待できません。
 
 

自然界の生物はどうでしょうか?
ほとんどの生物は体調不良をきたした場合、何も食べません。
病気になった動物が、ガツガツと食事を食べる姿を見たことあるでしょうか?
彼らは本能的に、食べずにじっとしている事が最も早く体を治せると知っているのです。

胃の中に入った食べ物を消化する時に使う体力はマラソン並みだと言われています。
余計な部分に体力を使わない方が、早く治るのは至極当然なことです。
また、消化酵素を多く分泌すると体調を整える酵素が出なくなるため治りが悪くなるなど、科学的にも食べない方が体は治療に集中できるようです。
 
 
120万種以上いる全生物の中で、年間通して食事を取り続けるのは、人類と
人に飼育されている生物だけとも言われています。規則正しく食事をし続けるのは「特異」なのです。
 
ファスティングをやれば必ず体感できるのですが、「今まで…いかに食べ過ぎていたのか」と感じるはずです。

いつも食べている食事をスキップすることで生まれるメリット
■ 体調を整える
■ 毒素を排出して健康な体に戻す
■ 老化を抑えて若さを保つことがでる
■ 病気になりにくい体を作り出す
■ 結果、長生きができる
■ 消化に余計な体力を奪われず集中力が増す

というメリットがあるとしたらどうでしょう。
ささやかですが、食費が浮くというセコいメリットもあります…
 
食事そのものの摂り方を変えることで、健康を維持でき、パフォーマンスが上がり老化を防ぎ、無駄な脂肪をそぎ落とし
痩せて美しくなれるのです。
そこがモチベーションにできるならちょっとこの話にお付き合い頂きたいです。

ファスティングは医療の現場でも認知は広がっており、ロシアでは保険が利くそうです。ファスティングにより3分の2の患者から疾患症状が消えたことや、
ドイツでも国民の15%程度がファスティング経験者だそうです。
日本では体調不良は薬で治す物という認識が根強く、ファスティング事態はあまり認知されていません。

 

3日間の絶食はカラダを壊すのか?一体人間の体はどれだけのエネルギーを溜め込んでいるのか?


人間の体内では基本的には、糖質と脂質がエネルギー源となります。
一体、どれぐらいのエネルギーが蓄積されているのでしょうか。

【 例として一般女性平均値 】
体内にある糖質:400~750g
糖質は1g : 4Kcalのエネルギー量
1600~3000Kcalほど
エネルギー量ストックがあります。

食事を摂らないと1~2日の代謝で無くなりますが、
無くなったあとは脂肪を使います。

体内にある脂肪は:約14Kg
(女性の平均体重55Kg/体脂肪率25%)
脂肪は1g : 7.2Kcalのエネルギー量

この脂肪を全て使えば、1万Kcal弱と、
フルマラソン40回分にも相当するエネルギーが
体内には脂肪として蓄えられています。

個人差はあるとは言えど、多少食べなくても
「体調を崩す」レベルの話では無いと言うことです

 
1日1食程度で抑えれば2~3日程度で体内の糖分を使い切り、脂肪をメインのエネルギーとして使い脂肪を減らしていく事ができるということです。
 
糖質をエネルギー源として使う生活から、脂質をエネルギーとして使う生活に変わると、体内のデトックスが進み、
むくみの改善、毒素の主たる宿便の排出、脂肪の燃焼、脳の覚醒などの効果を感じることができるようになると言われてますが
これは本当に体験できるので、絶対おすすめです。
 
併用するなら、栄養素のおかしな偏りを防ぐ目的や、より早い効果を出すために7 DAY DIETのような補助サプリを併用するべきだと感じました。
ずっと「1食しか食べない」が理想ですが、さっさと痩せて、そのあと3食の食事をとる生活に戻す…というなら、リバウンド防止にも役立ちます。
 
 

ファスティングの効果と言えば「デトックス」

ファスティングの効果で一番有名なのはデトックスです。
デトックスとは毒素の分解・排出で、今や健康にも、美しさ若さをを保つにも欠かせないものとなっています。
 
エクササイズ、岩盤浴などでのデトックスが一般的ですが、汗からの毒素排出はわずか3%です。
排出の最も効率的なものは「便」の75%、次いで「尿」の20%。他は爪や髪の毛などから僅かの排出が可能です。

便秘で悩んでいる方は、サウナや岩盤浴に行ってる場合ではありません。便秘の解消を頑張るべきなのです。
 
 

デトックスは宿便排出がキーとなる


便からの毒素排出において、難関となるのが宿便です。
宿便とは、便秘などで食べたものが腸内に長時間蓄積している状態のことです。
たんぱく質と脂質が腸内に溜まり、腐敗して悪玉菌を増やしつつ毒素と悪臭を作り出します。

便秘は基本的には食生活とストレスが大きな原因です。
悪習慣から起こるこの腸内環境の悪化は、善玉菌をどんどん殺し、善太玉菌である日和見菌も徐々に悪性に変化させていきます。
この状態が続くと、白血球が力を発揮することができず、体を守る能力が低下します。結果、病気や疲労感などを生み出してしまいます。
 
脳と腸は同じ自律神経でのつながりがあり、緊張したりとストレスを感じるとお腹が痛くなるなど連動します。
腸内の悪化は脳にそのストレスが伝わり、イライラするなど影響を及ぼします。
 
また、肌から毒素を排出する比重が増えれば、毒素通過の際に肌荒れを引き起こします。
以上の事から宿便は早急に解決しなくてはなりません。
 
ファスティングがどんな効果があるのかというと、食事をしないわけですから腸内の負荷が全くなくなり、
不要な毒素を体外に排出する動きに切り替わります。
食べないと便が出ないのではなく、腸が休む間もなく食べ続けるから出にくくなるのです。
これだけでもファスティングをおすすめしたい理由と言えます。
 
 

デトックスは有害物質排出も可能となる

もはや現代人には避けることができない、魚など食品に蓄積された有害金属の摂取ですが
これは微量でも危険な毒性を持つ金属も多く、一旦体内に取り込まれると排出が困難です。

アルミニウム
カドミウム
水銀

有害性は言うまでもない、これらの金属ですが人体では必須金属と誤認識されて脂肪細胞内にとりこまれています。
ファスティングで脂肪を燃焼させる事で血液中に放出、肝臓経由で排出できるようになると言うことです。
これを定期的に行わなければ、貴方の体の中には蓄積され続けていくということになります。
有害金属排出は脂肪が燃焼し始める3~4日程度で排出が始まると言われています。
 
同じく食品添加物も体に蓄積します。
保存料、強化剤、着色料、漂白剤、酸味料、調味料、香料、増粘剤、乳化剤
色々なものが食品に添加されていますが、いずれも自然界の食事には含まれない不自然なものとなります。
これらは現在は安全性の確認が取れているというスタンスですが、過去には途中で危険性が解り使用禁止になったものも
多くあります。つまり、これらの未来の安全性は誰も保証していないということです。
 
食品添加物の多く含まれる食べ物を好んで食べていると、味覚が麻痺してくるとも言われています。
人間にとっての味覚は、体内に入れるべきか否かを探る用途でも使われています。
ファスティングを行うと、味覚が正常に戻り、コンビニ弁当などの味が美味しいと感じなくなります。
体に悪い毒素を味覚で感じ取り、避けるようになってくると言うわけです。
これは本当に感じます。昔は大好きだったコンビニの弁当の「お米」が薬の味に感じ、
こってりした肉の味付けが、気持ち悪く、全く美味しいと感じなくなりました。
 
 

ファスティングの効果と言えば「ダイエット」

本題にやってきました。
ダイエットを始めて、体重が2kg痩せたとか、1Kg痩せたとか戻ったとか、一喜一憂するわけですが、実際はほとんど変わってはいません。なんせ便秘の方は便が1Kg、汗は1ℓ排出すれば1Kgと、1~2Kgの変動は普通に起こっているからです。
 
脂肪の燃焼は、脂肪組織からの分解 → 血中で運搬 → 筋組織で燃焼というプロセスで燃焼されていきます。
体内の糖質を使い切ってしまえば、脂肪しかエネルギー源が無くなるためこの3ステップが常時回り続け機能し続けます。リバウンドも起こりにくく、他のどんなダイエット方法よりも短期間で効果を出せます。
 
 

ファスティングの効果と言えば「内臓の疲労解消」


ファスティングの効果として注目されているのは「代謝酵素」の活性化です。
3000種類ある酵素は「代謝酵素」と「消化酵素」に分類されますが、消化酵素の分泌量が多いと代謝酵素の働きが弱まります。
消化酵素を多く必要とする過食生活を続けていれば、代謝が弱まると言うことです。この消化酵素の消費を減らすことができれば代謝酵素を活性化させて体調を整え、死亡リスクを減らしていける体に変わっていきます。
 
先に、病気になった動物が食事をしないでじっとして治療するという話をしましたが
生物の体は「消化を最優先」するように作られています。
食事を取れば、体がどんな衰弱状態でも、体を治すために必要な代謝酵素を後回しにして消化酵素が分泌され続けます。
 
寝る前に食事をするのも同様な問題が起こります。
睡眠中に代謝酵素が分泌されて疲れや不調を取り除くよう作られていますが、ここでも消化が優先されて消化器官が朝まで稼働しているため疲れが取れない、寝覚めが悪いなどの弊害が出ます。
寝る3時間前までに食事を済ませるというのは、肥満防止だけでなく、疲労回復する上でも重要なのです。
 
 

消化器官のリセット効果もある

胃や腸、解毒効果のある肝臓なども、1日3食では、全く休まりません。
消化器官の機能低下は、老廃物や脂肪が体内に溜まりやすくなります。
毒素の排出もできずに、腸内環境が荒れ、血液が汚れてきます。
結果、免疫力が下がり、病気にかかりやすい体になります。
 
 

代謝酵素をフル稼働させる唯一の方法とは

食べないことです。

ファスティングがを行えば、毒素の排出と、肥満の解消と、体内酵素の働きを正常に戻し、内臓の疲弊をリセットし、免疫力を高めて健康で活力あふれる状態に体内改善してくれる。いい事ずくめになります。
 
 

ファスティングの効果と言えば「脳の活性化」

トップアスリートが時折、「無意識に動いた」「周囲の音が聞こえなくなった」とか、「時間が止まって見えた」「宙に浮いているような感覚」というように感じたなど表現をします。この状態を「ZONE」と言います。

人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ゾーン、フロー、ピークエクスペリエンス、無我の境地、忘我状態とも呼ばれる。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。

「ZONE」は脳が集中・リラックスできている状態を指します。その時、脳波はα派状態になり集中力や記憶力が高まっています。

最近までZONEは漫画の造語かと思ってました…。本当に有ったのね、、
 
さすがにそこまではムリかもしれませんが、ファスティングでも若干ですが脳のα派状態を体験することができます。
ファスティングにより、ブドウ糖が使い切られた後は、脂肪燃焼から取り出すエネルギー「ケトン体」を使って脳のエネルギーを補います。
これは、オレキシンと言われる覚醒作用をもつ神経伝達物質の効果と言われています。
エネルギーが少ない状況下では、食事を手に入れるために感覚を研ぎ澄ますようプログラムされているのです。
 
 

病気は体毒から始まる

万病は体毒からと言われてます。現代人は新陳代謝能力を超えて食べています。
その結果、代謝しきれなかった老廃物が脂肪細胞の中に取り込まれて体に溜まっていきます。
この体内に溜めた毒素が、感染症や炎症、発がんなどに影響すると考えられてます。
溜まった毒素を排出する方法は、食べないこと。食べなければ、消化に力を取られることがなくなり、体は排出に専念することができるようになるのです。
 
人間の血管の95%は最小で直径4ミクロンと言われるほどの毛細血管です。この血管を通り酸素や栄養素を届ける「赤血球」は過食で血液が酸性に傾くと、互いにくっついてしまい通り抜けられなくなってしまいます。
その結果、末梢血管の血流が滞り、その末端にある組織が壊死して病巣が生まれます。
ファスティングで食事量を抑えれば、血液は本来の弱アルカリ性に戻り、赤血球がくっつくことはなくなります。血液がしっかり巡るようになれば新陳代謝も活発になり、老廃物が溜まりにくくなり筋肉や神経がスムーズに動くようになります。ファスティングをすると体が軽くなる、健康になるというのはこのあたりが影響しているのでしょう。
 
 

ファスティングを始める際は徐々に減らしましょう


ファスティングに入る場合、完全絶食と1日1食の2タイプに分かれます。
デトックス効果を期待するなら、絶食のタイプを。
肥満解消なら長期的に続けられる、1日1食のタイプを。
 
いずれにしても準備期間は必要です。
準備を省き、すぐにファスティングを始めると「頭痛」や「吐き気」などの弊害が出てストレスが溜まります。
最悪、「自分の体には合わないのだ」と思い込むなど、変な失敗体験が付いてしまいます。
 
徐々に食事の量を減らし、中毒性の高い たばこ・お酒・糖分などは控えるようにしましょう。
段々と慣れて、食事を摂らない時間が長くなってくると、空腹感を感じなくなってきます。
 
1日1食の場合はそれほど気にしなくても平気ですが、3食全てを抜く場合は水分の補給が必要です。
野菜の水分なども摂らないため、いつも通りの水分量では不足しますので、2.5~3リットルの水を飲む必要があります。
体調を崩さないよう、段階的に行ってください。また、カラダの弱い方は医師と相談して行う必要もあります。
 
 

痩せたいなら、1日1食のファスティングダイエット


ダイエットの効果ももちろん抜群です。
むしろ、「食べない」以外には、短期的に痩せる方法などないぐらいです。
 
ファスティングでのダイエットを行うときは筋トレなども併用して行うと、締まった健康的な美しい体になっていくと言われています。筋肉からは若返りを促すホルモン(マイオカイン)が分泌されるのでただ脂肪を落とすだけよりも綺麗になれます。
 
 

食べれば眠くなる

1日3食、しっかり食べないと栄養が足りず頭も働かず、体も弱ってしまうのではないかと思いがちですが
1日に3回も食事をするというのは、消化に疲れ、その疲労解消のため体は睡眠を要求し眠くなります。
また、消化の際には体内に5ℓしかない血液が消化器官に集中しますから、脳に血液がまわりにくくこちらも睡眠の原因になります。
つまり、人間は食べれば食べるほど仕事のパフォーマンスを落としてしまうのです。
1食分の消化に費やすエネルギーは大きく、その疲労を解消するのに3時間の睡眠が必要となります。
1日3食ならば、9時間以上寝ないと疲労が解消できないことになります。
 
食べることで体力を消耗し眠くなります。人間が3食分の消化に費やすエネルギー量は、マラソンに匹敵すると言われてますから、そこはあながち間違いでもないのでしょう。
 
 

食べれば次も食べたくなる

食べるとお腹が空きます。次の食事を体が欲してしまい食べる連鎖につながります。
空腹を決めるのは主に血糖値です。食事を取れば血糖値が上がり、その血糖値が下がる時に空腹を感じる仕組みです。朝食を食べれば、昼食が欲しくなる。食べなければ血糖値の変動が無いので、空腹をほとんど感じることがなく一日を過ごせます。

また、空腹は悪い状態ではありません。空腹時には食欲を促すホルモン「グレリン」が分泌されます。このホルモンは脳の記憶の中枢を担っている「海馬」という部分の血流を良くしてくれます。
空腹時は記憶力が大きく上がり、ボケを予防する効果もあります。
 
ファスティングをしていると、一回に食べる量も減ってきて小食になります。
いかに今までの自分が食べ過ぎ生活であったかを思い知ることになりますよ。
 
 

食べればカロリーオーバーする

また、3食も食べればどんなに制限してもカロリーはオーバーしがちです。1食だけにしてしまえば、甘い物を含めて好きな物をどんなに食べても、女性に必要な1日分のカロリー「1800~2000Kcal」以下で収まってしまうので、好きな物を我慢せず食べることができます。

生物は皆、本能的に自分に合う食べ物を好き嫌いで判別するようにできています。
野菜なのか肉なのか、食べたい物を食べるべきですが、食事制限で食べたくないものを食べるのは体にも悪く、そしてなにより全く長続きしません。結局は、食事制限であれこれ管理しながら生活してダイエットに向き合うより、健康のため老化を防ぐため活力ある生活をするため、1食だけ好きな物を食べる方が長続きします。
 
 

食べれば免疫力が低下する

免疫力を担うのは「白血球」ですが、血糖値が上がり満腹状態になると脂肪やたんぱく質などが血中に増えてきます。これを食べてしまうと、白血球もまた満腹状態になり病原菌や老廃物を処理しなくなってしまいます。
 
空腹時の方が、白血球が病原菌を多く食べるため免疫力が上がります。動物が病気なったときに食事をしないのは、この方法で免疫力を上げて治癒力を高めているのです。生物は病気を治すときには、免疫力を上げるために「食べない」か、体内の病原菌を殺すために「熱を出す」かどちらかしかありません。
 
 

「空腹状態」を楽しむことがファスティングを続ける秘訣

空腹を楽しめないと続けられない

ファスティングが健康を保つ上でも、若さを保つ上でも重要であることは明白です。
しかし、これはもともと狩猟生活を送る人類のあるべき姿であったはずです。
現在の1日3食の生活が過食となって、現代病を生み出しているのです。
 
空腹を楽しめるようになると、うまく続くようになります。
消化にエネルギーを消費しない「空腹」の時ほど、感覚も研ぎ澄まされて全エネルギーが仕事に向くわけですから、
空腹で辛いと考えるより、その状況を楽しむべきです。

宗教やヨガでは断食し、集中力を生み出すことは昔から行われています。
マウス実験では、カロリーを6割に減らすと寿命が倍増するなどと
ファスティングによって得られるメリットはとても大きいのです。
 
 

著名な方々も1日 1食を昔から実践し続けている

テレビでよく見かける芸能人の方々でも、1日1食を実践している方が多いようです。
ビートたけしさん
タモリさん
千葉真一さん
水谷豊さん
GACKTさん
福山雅治さん
仕事ができる方々は、1日1食が最もパフォーマンスが上がり、健康と長寿に寄与することをご存じなのでしょう。
 
 

一日1食は、朝昼夜どこで食べるべきか


1日、1食 どこで食べるべきか。基本はライフスタイルに合わせるべきですが、一番おすすめは夜です。
人間の体は朝は老廃物を排出する動きになります。
朝に食事を食べると、栄養素の吸収・消化が優先されてしまい、この排出の動きが阻害されてしまいます。生理的には朝は食べない方が良い時間帯となります。
 
夜はなるべく控える方が良い…とされてきましたが、もちろん深夜などの遅い時間にだらだらと食べるのは良くありません。しかし、夕食で1食を食べてリラックスしてから睡眠を取るのが最も健康的とされています。
 
一日1食、夜のなるべく早めの時間に好きなだけ好きな物を食べましょう。
もちろん、栄養素の高く「いい食べ物」を食べるようにするのが尚良いです。
でも、好きな物食べようと思うと…どうしてもお肉になっちゃうんですよね、、(笑
 
ファスティングダイエットに最も相性がいい補助サプリはたぶん7DAYが一番。食べないわけだから、錠剤以外は不可だし、錠剤なら効果がある程度立証されていないとお金の無駄だしで、個人的にはずっとこれです。

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-0.■【結論】お薦めダイエット法, 1.■糖質制限で痩せる, 2.■糖質制限は健康・美容に効果, 3.■ファスティングで痩せる, 4.■ダイエットあれこれ, 5.■健康は水から。血糖値も水は大事, 6. ■健康関連(糖質以外), 8.■試した健康食品レビュー,  2-2.人は糖化で老化する

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