5. 健康関連 その他 【結論】おすすめのダイエット方法

フルーツでダイエット・美容効果。中性脂肪に変わりやすい果糖も適量なら効果抜群

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以前、フルーツは太る、食べない方がいいよという記事を書きました。フルーツは糖分…それも中性脂肪に優先的に変えられてしまう「果糖」が多いので、避けたいところです。

しかし別の視点から見たフルーツの栄養素も無視できないところです。口に入れるのがフルーツか、お菓子か、砂糖飲料か…であれば、フルーツが良いのは間違いありません。要は食べ過ぎなければよいのです。
 
 

フルーツのダイエット効果・美容効果とは

がん、糖尿病、心疾患、肥満の予防策として、生フルーツと野菜を400グラム以上の摂取は世界保健機構(WHO)や国連食糧農業機関(FAO)でも推奨されています。しかしながら厚生労働省調べでは、生フルーツは1日に100g程度しか摂取できていないとのこと。

■フルーツ摂取のメリットは以下の通り
・クエン酸による疲労回復の効果が期待できる。
・消化にエネルギーを使わないので眠くなりにくい
・ビタミンCによる美肌効果が期待できる。
・抗酸化作用の高いポリフェノールで老化防止
・むくみ改善に効果があるカリウムが摂取できる。
・みかん4個で骨粗しょう症のリスク92%回避可能
 ※農業・食品産業技術総合研究機構の研究成果
・タンパク質が少なくなることで体臭改善
・食物繊維でお通じが良くなる

フルーツでダイエットをするなら一日1食だけ置き換え

数日間、食事の全部をフルーツに置き換えるのはダイエット効果としては期待できますが、おそらく我慢が重なりかなりの確率でリバウンドします。

1日1食の置き換えなら、栄養の偏りも防げるのでライトなダイエットにおすすめです。超長期的にやって痩せるタイプのダイエットなので、1ヶ月や2ヶ月でどーんと見た目が変わるようなことはありません。

体にいいことも多いので、健康補助的な意味合いでやるのが一番長続きするのかもしれません。糖質制限でダイエットをするつもりなら、もちろん、避けるべき食品です。

●就寝中の汗などで減った水分を補うためフルーツから水分を取るのが良い。
●朝食をフルーツで置き換えて、栄養摂取とカロリーカット。
 ※朝食は米や肉など消化に時間のかかるものを避ける意味でも合理的
●血糖値を上げにくいのため、昼食を置き換えると眠気防止。
●夕食をフルーツに置き換えるとがっつり食事を防止。
●どの食事でも、食前に食べて総食事量を減らす方法もあり。

 
 

フルーツは万能なダイエット食品なのか?

そんなことはありませんので、過信は禁物です。
 
果糖は血糖値を上げない代わりに中性脂肪を合成しやすく、糖質制限と比べれば太りやすい食事となること。
 
一般的に言われている、フルーツに含まれる「酵素」は、全て吸収前に分解されてしまうため恩恵はゼロに等しい。
 
ビタミンCなど栄養素を大量に含むが、そもそもバランス良い食事でなければ吸収・活用されにくい
 
ジューサーで液体にすると、一気に小腸まで流れ込み、即 脂肪に変わる「太る食品」に変わること。
 
何事も適量ですね!

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