1-3.ダイエット目線からの糖質 1-4.血糖値:健康に生きるために 1. 糖質控え目のススメ

糖質制限で痩せない体質!?パンを食べるのをやめてみよう

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糖質制限をしても痩せない…という悩みの方に該当するかもしれません。
 
 
まず、日本人女性の平均基礎代謝量は約1200Kcalです.
この基礎代謝については個人でばらつきもあり、1日あたり600~2400kcal程度の差は出るようです。

基礎代謝量が600Kcalしかない方は、日あたりの消費エネルギーが通常の半分程度となり、
糖質制限食をしても痩せにくいと言う事があります。
このような方は、「倹約遺伝子(医学的にも仮説)」というものを持っているのかもしれません。

特徴は下記の3つです
・低いエネルギー量で生存可能となる体質。
・日本人にも比較的多く見られる症例。
・脂肪をためやすく、消費しにくい体質

この遺伝子の持ち主は基礎代謝が低めで、糖尿病や肥満になりやすい体質と言われています。
 
この場合は糖質制限だけでは不十分です。
カロリー計算して、1日のエネルギー制限を行わなければダイエットは成功しません。
女性なら1日あたり800~1100Kcal、男性なら1300~1500Kcalの摂取を目安にします。
 
また、単純に糖質制限で痩せない方は、食べ過ぎという可能性もあります。
 
 

パンを食べていると痩せない。不調の原因とも

毎日食べるパンが不調にさせていく
 
パンを食べることで調子が悪くなるのは下記の内容

肩こりや頭が重い、なかなか疲れがとれない、集中力低下。
糖尿病の諸症状、メタボ、肌荒れ、不眠、女性の生理不順、
食事のあとの下痢。

 
パンと言えば、原材料は小麦粉ですが、小麦粉に含まれるたんぱく質「グルテン」が脳に炎症を起こしたり、腸に小さな穴を開けるのではないかと言われています。小麦粉製品はパンだけでなく、ケーキやラーメン、パスタ、うどん等の麺類の他、クッキーなど多岐に渡り利用されています。
そうやって見ていくと、これら小麦粉製品は日本人の生活に深く入り込んでいます。知らず知らず「グルテン」を大量摂取しているのが、現代人の歪んだ食生活とも言えるようです。

●グラノーラは塩分が控えめだから、朝食にピッタリ!
●全粒粉のパンはカラダにいい
●パスタの食物繊維で美容効果が期待!

上記のような間違った情報や、思い込みが一般層に広がってきています。
 
小麦の主成分はブドウ糖です。また、「グリアジン」と「グルテニン」という2つのたんぱく質も含んでいますが。これら二つのたんぱく質は水を含むと、ネバネバとしたグルテンとなります。この「グルテン」が、腸の粘膜を傷つけると言われています。(リーキーガット症候群と呼ばれる症状を誘発の危険性)

※リーキーガット症候群:腸管壁における過度の浸透状態。腸壁の粘膜に細かな損傷があるため、腸内にあるべき物質が分子レベルで漏れ出てしまう状態。腸が十分に働けず消化と吸収の作業が妨げられます。
 
 

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