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迷信の類いではなく「しゃっくり」を完璧に止める方法(科学的根拠あり)ちゃんと止まるよ!

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しゃっくりなんて止まらない物だと思ってました。
どうでも良い事ですが、あぁ、そういうことね。なるほどって話です。
 
 

■■ 止まるはずも無い迷信「しゃっくりの止め方」

しゃっくりが出たときに止める方法、よくあるのが驚かせてもらうと止まるとか、息止めるとか、水を飲むとか。
なんでそれで止まるのか解らず、やっても止まらないので、止まらないものだと思ってました。
 
これでほぼ確実に止まります。1回でダメなら2回目で止まります。
 

1.息を吸って、限界まできたところで止める。
 
2.そのまま止められるとこまで息を止めておく
 
3.息を吐き、吐けるところまで吐き続ける。
 
4.全て吐いたらそこで息を止め、止め続ける。
 
5.限界まで止めたら、普通に息を吸う。
以上。止まります。

 
 

■■ なぜこの方法で止められるのか?

しゃっくりは呼吸を補助する役割を担う「横隔膜」が痙攣してしまうことが原因で起こります。
 
そもそもその痙攣は、周囲の筋肉運動や刺激、ストレスが原因となって居ることが多いと言われてます。
 
この痙攣で横隔膜が上下に急激な動きをしてしまいます。その力で肺に空気が吸入されて、制御できない「しゃっくり」として吸入音が出てしまいます。
 
 
この「しゃっくり」が出たときは、息を吸い込めるだけ吸い込み、息を止めることによって肺を膨らませて横隔膜を下げ、そのまま固定します。
 
一定時間そこにとどめることにより、横隔膜にその位置が正常な位置だと認識させます。
 
次に、大きく息を吐き、横隔膜を一番上へを引き上げます。
息を止めることで、同じく横隔膜の位置を固定し、記憶させます。

横隔膜が正常な位置を記憶すれば、痙攣が止まりしゃっくりが止まります。
たったこれだけ。
 
 
驚かされたり、水を飲んだり、息を止めたりとすることで、たまたまこの横隔膜の位置認識が行われて、先人達のしゃっくりは止まったのでしょう。間違いではないのですが、科学的根拠に基づいていないため殆ど止まりませんでした。
 
しゃっくりなんてなかなか出ませんが、覚えておいて損はありませんよ。
 
 





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