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サプリメント大国・肥満大国: アメリカのダイエット事情

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フルベリの記事を手直ししてたら、ふとサプリメント大国アメリカはどんなダイエット事情なんだろうと気になり、あちこち調べてみました。
まぁ、日本と差はないですが、保険や経済の事情からかサプリメントは結構「本気」なようです。
 
 

肥満大国アメリカ・日本


アメリカでは、BMI 25以上の軽度な肥満であれば70%近くの人が該当してしまう「肥満大国」です。

BMIが30以上の肥満体系が30%程度を占めており、軍隊に入ろうとした若者の27%は肥満により入隊基準に満たない「不適格」になるほど。そのためか、肥満に関する治療費が12兆円に達しました。
 
アメリカの食べ物は、とにかくサイズが大きいです。塩分・糖分も濃く味付けをされています。ケーキなんて胸やけして、1カットだけでも食べるのでもいっぱいいっぱいでした。

着色料もどぎつい色が付いていて、紫色のケーキを食べ終わったら、みんなして唇が紫になっていたりと…とにかく凄い。

ドリンクもスモールサイズを頼んだら、日本の特大サイズが出てきます。マクドナルドでも見たことねぇよと言うほどの巨大な紙コップでした。
 
日本人よりは、インスリンの抵抗も少なく、糖尿病になりにくいですが、過度な肥満から心臓病やがんなど、別の病気で命を落とす層も多いようです。
 
 

アメリカ式ダイエット

1.)フィットネスで痩せる
アメリカ発というと、個人的には「ビリーズブートキャンプ」や「コアリズム」などエクササイズ系DVDで体を動かして、肥満解消しようというダイエット方法が思い浮かびます。家の中も広そうなので、日本と違ってドタバタ動けるスペースも余裕なのかもしれません。
 
また、夜のテレビショッピングなどでは、アメリカ発としか思えない、ダイエット器具があの手この手で売られています。アメリカではそういったものが人気なようです。

そういえば、同僚がダイエット目的で、腹筋鍛える「ワンダーコア」を買ったようですが、こないだ聞いたら動作音がうるさいとかでだんだんと使わなくなったような事を言ってました。日本の住宅状況だと色々とこういった器具は使いにくいですもんね。
 
カーブスもアメリカ発の女性用のフィットネスクラブですね。こういったジムは日本に比べると数も多くあり、通う層は日本よりも多く、意識は高いようです。
 
 
2.)フルーツで痩せる
フルーツ好きなアメリカらしいですが、果物で置き換えて痩せるというダイエットもよく行われているようです。
食物繊維・ビタミン・酵素など多く含んで、美肌効果・便秘対策などにも効果が抜群。
でも忘れちゃいけないのは、フルーツは果糖なので、血糖が余っていた場合、全て脂肪に変わります。
 
フルーツではないですが、野菜を使ったスムージー系の置き換えダイエットも人気です。
 
 
3.)サプリメントで痩せる
サプリメント大国とも言われるアメリカでは、研究機関も肥満問題に取り組んでいます。アサイーやチアシードなども日本発ではなく、アメリカから入ってきたように思います。当サイトでも取り上げた、フーディアという食材(7DAY DIET)やアメリカンマンゴ(フルベリ)などもアメリカで人気に火がついて、日本の商品にも取り入れられるようになってます。

肥満体系の方は、まずはサプリメントからという方が多いようで、食生活を変えられない限りは効果は薄いですが、様々なサプリメント商品が登場してます。
 
アメリカでは医療費の圧迫から、1994年にDSHEA(ダイエタリーサプリメント健康教育法)が制定されています。効果のないものではなく、ハーブ・ビタミン・ミネラルなどの栄養成分をしっかり含み、何に効果があるのか成分情報を開示し、栄養補給を目的とした商品となるよう管理されています。

日本のサプリメントは、まだ食品の延長線上で情報は殆ど開示してませんから、アメリカの方が国の肥満対策医療費の問題から、先を進んでいるという印象です。

効果のあるサプリメントを探すなら、こればっかりはアメリカ産のものの方が効果は期待できるかもしれません。
 
また、アメリカと日本を比べると医療の違いもあります。日本は通院・治療の費用が安価で、アメリカでは高額です。病気にならないようにする意識はアメリカ人の方が高いのは間違いなさそうです。

そんな環境から必要とされる状況がまた、サプリメントのレベルを引き上げているのかもしれません。
 
 
4.)食事制限で痩せる

脂質を多く含んだ肉食中心のアメリカですが、もちろん炭水化物もたっぷりです。白米は少ないようですが、パンやパスタ、ピザと糖質だらけの生活が肥満を助長しています。
こちらも政府の手が入り始めたようで、
●高カロリー・高脂肪の「肉」「卵」「乳製品」などの動物性食品を減らす。
●できるだけ精製しない穀物を食べる。
●野菜・果物を多く摂るよう推奨。

現状、食事制限でのダイエットを試す方も多いようですが、そもそも野菜を食べようと思っても手に入りにくく、なかなか外食中心の生活ではバランス良く摂取できないようです。
 
それよりも、肉料理でのたんぱく質摂取が増えると、直腸がん・胃がん・膵がん・乳がん・子宮内膜がん・前立腺がんなどが増えるという文書は怖すぎです。糖質制限する際にはこんな事も考えなければならないのかもしれません。
 
 
アメリカで人気の「フルベリ」はダイエットに優れた効果があります。
サプリメント大国の人気作を試してみたい方はこちらから

食欲を抑えて糖分を分解するアフリカンマンゴー ダイエット「フルベリ」

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