7.珈琲の健康効果 【結論】おすすめのダイエット方法

コーヒーでダイエット?…痩せるとかどうでもよくて飲んでる人が大半

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コーヒーでダイエットは可能か?
…たぶん無理です。でも飲むでしょ?
 
 

■■ そもそもどんな原理?コーヒーで痩せる理屈

カフェインの効果1
脂肪はリパーゼという消化酵素によって「脂肪酸」と「グリセリン」に分解され燃焼していきます。コーヒーに含まれる「カフェイン」「クロロゲン酸」には、この脂肪の分解を促すリパーゼという消化酵素を活性化する効果があると言われています。

このため、コーヒーには脂肪の分解を促す効果と、脂肪が蓄積するのを防ぐ効果があると言われています。脂肪の分解は加水分解という反応で、水を必要としますので水分も追加で補給しましょう。

そして、脂肪を分解しやすい効果を得るためには、コーヒーを運動前に飲むと良いと言われています。この効果は2~3時間程度持続しますので、時間を空けて飲むのが良いかもしれません。個人的には、ちょっとコーヒーで痩せるは無理があるとは思いますが。

カフェインの効果2
よく知られてますが、カフェインには利尿作用があり体内の老廃物や余分な水分を排出する効果があります。これにより、むくみの解消も期待できます。
カフェインには腸の伸縮する神経を刺激して、便が出やすくなる効果も期待できます。

カフェインの効果3
カフェインには血行を良くする効果があり、基礎代謝が高まると言われてます。血液の循環が良くなれば、代謝が上がります。冷え性や肩こりの改善効果も期待できます。

カフェインの効果4
リラックス効果があり、香りでストレスの軽減ができます。
 
また、クロロゲン酸は高血圧、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病に多少の効果が期待できます。
 
 

■■ アイスとホットはどっちが良い?

ダイエットでの効果を考えるならホットが良く、ダイエットに有効な成分は、ホットの方がカフェインと
クロロゲン酸を効率良く体へ吸収でき、より高い効果を期待できるからです。
そして、ホットの場合は体温を上げることで代謝を促すこともできます。
 
砂糖を入れたら悪魔の飲み物に早変わり
コーヒーが苦手で砂糖を入れないと飲めない…という事なら、飲まない方がいいです。
砂糖飲料は糖質があっという間に吸収され、血糖値が上がり細胞に脂肪として蓄積されやすくなります。
 
 

■■ カフェインの過剰摂取に気をつけて!

コーヒーは多くとも1日に3杯まで。カフェイン400mg以下に抑えるようにするべき
過剰な摂取は体に良くありません。
また、カフェインを頻繁に摂取してしまうと効果が現れにくくなります。

クロロゲン酸は遺産の分泌も促進すると言われてます。
空腹時のコーヒー摂取には胃が荒れるなどのデメリットも考えられます。
カフェインには鉄分の吸収を抑える効果があるため、妊娠中は極力控えましょう。

また、コーヒー飲み過ぎによるカフェイン過剰摂取は、倦怠感やふるえなどの中毒症状が出ることも。
カフェインは刺激成分なので、摂り過ぎると内臓の機能を下げたり、免疫力を下げるなどの悪効果も報告されているようです。
過剰摂取はダメ。なにごともほどほどです。




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