1. 糖質控え目のススメ 【結論】おすすめのダイエット方法

糖質制限ダイエットだが糖質は食べたい!! ならば…

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今日は、糖質制限ダイエットをしたいが、あれもこれも捨てられない方に、オススメしたいダイエット方法を。
 
 

■■ 糖質制限ダイエット継続のためのデメリットとは?

糖質制限のデメリットは色々。あちこち見ると色々と書かれていますが、まさにその通り。

◎ 糖質以外だと食事で食べれるものが少ない
◎ 野菜や肉食ばかりは飽きる
◎ 食べ物を選ぶのでお金がかかる(特に外食)
◎ 肉や脂肪ばかりだと栄養素の偏りが出やすい
◎ そうは言っても甘い物が食べたくなる
◎ 眠い・だるい・イライラなど低血糖の症状が出る。
   などなど…。

まったくもって糖質制限は、食べても良い割には…とってもしんどいダイエットだったりします。

ある程度の範囲内ですが、炭水化物以外は食べたいものをたくさん食べれるのが糖質制限。とは言っても、「違うんだ。食べたいのは炭水化物なんだよー!」という所でしょうね。甘党健康生活派としては、こんな苦労はしたくないのです。
甘い物を食べ、食べたい炭水化物を食べて、なんとか糖質制限ダイエットを成功させたい。
 
 

■■ 糖質制限ダイエットの目標値を定義する

まず、一般的な「糖質制限ダイエット」定義を。
1日の糖質量を130g以内

1日におよそ300gの糖質を摂取している現代生活。
1食20~40g程度に抑え、間食では10g以下
★★ 計130gあたりが妥当。

そうなると、一食のご飯の適量は70g、ご飯茶碗3分の1程度。(糖質量約26g)
※パンであれば6枚切り1枚程度60g
※うどんは半玉程度で120gです。

あぁ、無理です。いちいち考えて食べるのも面倒な上に、制限が多すぎで、3日と続けられそうもありません。
 
 

■■それなら、1日1食でいいじゃないですか

夜に控えめなら炭水化物OK、お菓子OKにしませんか?

「朝は食べない」
これはできてる人は多いはず。

「昼も食べない」
これが難しい。でも、苦しいのはそれだけ。
昼に糖質少なめなものを探しながら食べるなんて面倒くさすぎです。食べなきゃいいのです。チョコを少しかじってもいいですね。
 
「夜は好きに食べる」
普通の一食で、糖質は100g程度というなら、夜だけ普通に食えば、その時点で130g以下の糖質制限が成立します。

これで、1日の糖質制限値はクリア。好きなもの食べてるからストレスもないし、何食べたっていいので、食べるものが少ないなんてこともありません。
しかも、朝と昼の食費が浮くので多少フンパツしても低コストです。

朝と昼食べなければ、食は細くなります。自然とごはんは残して食べれるようになりますし、少量でお腹いっぱいです。追加でスイーツ食べても多少は平気でしょう。脂肪を溜め込んでも、次の日使うから大丈夫。

カロリー的に見ても、1日の3分の1で抑えてるわけですから、さらに、その夜の1食を糖質制限したら、もう効果抜群でしょう。

極端に痩せはしませんが、個人的にはどんどん減っていくので、とても楽しいです。本当は夜には食べない方がいいのでしょうけれど、ここは、ダイエットそのものの成功のしやすさと、リバウンドしないようにゆっくりやるのが吉です。
だんだんと慣れてくると、一食の量も減り2食に分けて食べても太らないようになって来ます。
 
 




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